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NHK杯戦は加藤負け、棋聖戦カド番越えた羽生王座に糸谷八段が挑戦決定。
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     さて日曜墓から戻ってテレビを点けるとNHK杯戦で佐藤六段対加藤と出ている。棋界で加藤とだけ出る方は? あの伝説のヒフミンこと加藤一二三九段しか思いつかなかったのですが、加藤九段がNHK杯戦の予選を突破したらもっと話題になるはず。

     

     でよく見たら加藤桃子女王・女流王座でした。この方はプロ棋士養成機関奨励会の初段で強いことは知られていても、公式戦には出られなかったのですが、里見香奈女流四冠が奨励会に挑戦すると言い出して、女流棋界は大慌て。奨励会に所属していても女流として公式戦に参加できることになりました。ということで加藤桃子さんはいろんな女流タイトルを取ることができ、いつしか女流タイトル保持者で争われるNHK杯女流枠にも出られることになったようです。

     

     なんだかんだで女子最高の奨励会三段リーグまで行った里見香奈さんですが、いろいろ精神的にハードだったのか体調不良で長期休養。復帰しても三段リーグには参加していないようです。

     

     で加藤桃子さんは女流棋士会にも所属していないので、女流棋士ですらないのかもしれないのですが、対男子プロにはこれまで結構勝っているはず。この日もアナグマに潜って中盤までは互角の戦いだったのですが終盤でミスが出たのかいいところなく押し切られた感じです。

     

     実は父が亡くなった日。羽生さんは苦手永瀬さんとの棋聖戦カド番で、携帯中継でみたのですが、底力を見せてタイに持ち込んでいます。

     

     そのあと20日のA級順位戦では羽生森内戦があって羽生勝ち。この二人はここのところずっと名人戦の定番対局だったので、A級で当たるのは久しぶり。世代交代を感じます。

     

     でこの日は注目の王座戦挑戦者決定戦。糸谷前竜王対佐藤新名人。若手ビッグタイトル一番乗りの糸谷対二番乗り佐藤天彦

    だったのですが、糸谷さんが怪力を見せて羽生王座への挑戦を決めました。

     

     シリーズ開始は九月ですが、楽しみです。

     

     

    | ボードゲーム | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    王位戦第一局は木村勝利NHK杯戦は山崎勝利
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       先週火水は王位戦の開幕局がありました。挑戦者決定戦は木村一基八段対豊島将之七段戦で木村さんが勝ったので、羽生さんにとっては豊島さんより防衛しやすい相手かなと思ったのですが、負けてしまいました。木村八段の中盤の角切りが控室も気が付かない勝負手で受け師の果敢な攻めに羽生さんは意表を突かれたかも。

       

       棋聖戦はカド番だし、いつまでも五割が遠い羽生さんというのは考えられません。

       

       日曜NHK杯戦は若手バリバリの黒沢怜生五段ともはや若手とは呼ばれない山崎八段戦。選挙から帰って後半戦だけ見ましたが、山崎八段が若手のアナグマ相手に見事な勝負術を見せてました。さすがに叡王という感じでした。

       

      | ボードゲーム | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      伊勢に行って父と対局、棋聖戦第三局永瀬勝利。
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         この日は午前いろいろとお仕事をして午後伊勢へ。途中携帯中継で棋聖戦第三局をチェック。羽生さんが永瀬さん相手に初の一勝を返してタイになっての第三局は横歩取り。

         

         実は翌日津で講演会の講師をやるため、前日から伊勢入りしたわけですがいつも年寄り夫婦の夕食は早いので五時前に着くとちょっと早かったようで、父と将棋。

         

         矢倉模様なんですが、いつもながら父は自玉の固さを無視した力戦調。例によってこちらも派手な攻めで駒を渡していくのですが、でも流れ的にこれで詰みかな。とおもったら父の馬が遠くから効いていて、ここから大逆転。

         

         最後はこちらの8八金の王手を父が同馬と逆王手して、父の勝ちとなりました。これは接待将棋としては傑作譜ではないかと思ったわけですが。

         

         一局だけで夕食の準備が整い、いつもの飲み会。酔った頭で携帯中継を見ると羽生さんの負けでした。やはり相性が良くないのか、これでカド番。名人に続いて棋聖も失冠すると大事件なんですが。

         

         

         

         

         

         

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        | ボードゲーム | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        羽生さん叡王予選突破一番乗り、NHK杯戸部永瀬戦はすごかった。
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           ツィッターできた人は何言ってんのというくらいの後日更新になっているわけですが、一応順番で月曜は将棋の日。 

           

           で土曜ですが、ここのところタイトル失冠などいいニュースがなかった羽生さんですが、今年初参加で話題になった叡王戦では九段戦Eブロックで塚田九段屋敷九段を連破して本戦出場一番乗り。リアルタイムで見ていなかったのですが、まあこのあたりならばまだ大丈夫というところでしょうか。これでワースト六連敗の後、勝率五割まであと一歩まで戻したのですが・・・。

           

           ちなみに最後は人類最強棋士としてコンピューターと戦うことになる叡王戦ですが、四冠王だった羽生さんが参加したのに、二冠の渡辺さんは今年も参加しませんでした。この辺は渡辺さんのほうがえっ、羽生さん出たの?という感じだったのかもしれません。

           

           で日曜のNHK杯戦は関西若手対決。今棋聖戦で羽生さんを苦しめている永瀬六段が先手で先輩格の戸部七段に挑む対戦。可愛がっている後輩だったようですが、いつの間にか勝ちにくい相手に成長してしまったと本音。

           

           で対局は双方負けられないという相アナグマ。

           

           戸部さんが先輩の意地を見せて二転三転。190手を超える最近にない大熱戦でした。

           

           永瀬六段の負けない将棋の本領発揮。最近は千日手は少し減ってきているようです。

           

           

          | ボードゲーム | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          棋聖戦羽生連敗脱出NHK杯戦は順当勝ち
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             月曜は雨で特許の図面描き。可撓体で画像検索するときれいな特許図面がたくさん出てきて焦ります。建築の図面に対して特許の図面はわかりやすさが求められるので別の難しさがあります。建築はわかりきったことをご丁寧にたくさん書くことが多く、しばしば図面同士の不整合が質疑の対象になりますが。

             

             で月曜はボードゲームと言っても将棋関係ですが、NHK杯畠山七段対藤森五段戦。相アナグマ戦ですが、やはり段位通り速度計算に畠山さんに一日の長があり順当勝ちといった感じです。

             

             で実は土曜ですが、注目のタイトル戦がありました。名人を失冠したばかりの羽生棋聖に永瀬六段が挑戦する棋聖戦第二局。羽生さんは名人戦第二局で詰みを見落とし、勝っていた将棋を負けてからずるずると佐藤天彦八段に連敗して失冠。その間竜王戦で豊島七段に敗れてまたも永世七冠への道を断たれ、そして棋聖戦第一局ではこれまで三戦全敗している永瀬六段にも負けて自己ワースト六連敗中。過密日程もありましたがいずれも元気のいい若手を相手にしての連敗なので、羽生さんとしては平常心ではいられなかったのではないかと思います。

             

             ということで休養十分で望んだこの第二局に敗れると後がなくなり、今まで買ったことがない相手に三連勝しないといけなくなる。連続で失冠すると将棋界に激震が走る。という注目の対局だったわけです。

             

             これまで羽生さんの攻めを永瀬六段が受けつぶすといった、どっちが挑戦者かわからないような展開が多かったようですが、今回も控室からそんな攻めが成立するの?という果敢な攻め。連敗の相手にもビビらないところが羽生さんらしい。で今回は千日手も入れて6度目の正直で最後はアナグマで粘る永瀬さんの玉を仕留めました。

             

             連敗が止まると連勝に移行することもよくある話で、とりあえず羽生ファンとしてはほっとする対局でした。

             

             

             

            | ボードゲーム | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            NHK杯先崎藤倉戦は先崎九段の貫録勝ち?
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               日曜ですが、実は朝からホンダディーラーでした。ライフの車検なんですが、こっちのほうがお得と言われるままに結局16万越え。タイヤ交換に二年分の定期点検とオイル交換費まで先払いした格好です。カード払いだとつい気が緩む?

               で車検の見積もりの間にワンセグで見ていたのがNHK杯先崎九段対戦藤倉五段戦。たいていNHK杯で九段と五段が当たればベテラン対新鋭なので五段のほうが勝つ感じなんですが、さすがにこの二人だとちょっと格が違うのではと思いながら見てました。

               で途中で商談になり、そのまま代車に乗って帰宅。帰ってすぐにテレビを点けたのですが、途中の大事なところを見落とした感じです。早囲いの相矢倉戦ですが、やはり予想通り先崎さんが全く危なげなく勝ち切った印象で、控えて打った桂はなるほどそう攻めるものかと勉強になる手でした。

               先週は順位戦と叡王戦が本格的にスタート。叡王戦は大きな棋戦が出てきたものだという感じです。どのくらいの対局料なのかわかりませんが連盟にとってはドワンゴ様様なんでしょうね。

               日曜夜から雨で一時激しく降り月曜は午前中でだいたい上がりました。午後イップス状態だった仕事がようやく動き始めました。

               
              | ボードゲーム | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              羽生さん自己ワースト6連敗NHK杯谷川阿部光瑠戦は谷川逆転勝ち
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                 さて日曜ですが、NHK杯戦は谷川浩司九段対阿部光瑠六段戦。生きのいい若手相手に連盟会長永世名人の大看板がどこまで通用するのかという戦い。横歩取りから中盤のねじりあいを制したのは阿部六段のほうで、ここのまま押し切られてしまうのかと思ったのですが、さすがにそこは歴戦の雄。終盤力ではまだまだ負けない、という感じの見事な逆転劇でした。

                http://cgi2.nhk.or.jp/goshogi/kifu/sgs.cgi?d=20160605


                 終盤阿部君は勝ちを意識したはずで、少し大事をとったのが逆転につながった気がします。最終版で飛車を取っている暇な
                んか無かったようです。

                 阿部君と言えば電王戦でコンピューターにガチで勝った数少ないプロ棋士なんですが、解説の師匠中村九段に言わせると持ち時間の長い将棋に弱い。この活躍ぶりで順位戦ではいまだにC2というあたりを嘆いて見えるのかもしれません。

                 さて先週金曜日は名人を失冠したばかりの羽生さんの棋聖戦。過密日程ですが、迎えるのは昨季ようやくC1に上がったばかりの永瀬拓矢六段。羽生さんはなぜかこの若手を苦手にしているようで、これまで三戦全敗。こういう棋士は今までなかったきがします。対戦成績で負け越している苦手な相手は渡部竜王とか数少ないのですが、それでも少し負け越している程度です。しかも羽生さんはここまで佐藤天彦新名人誕生につながる五連敗中。途中やはり若手有望株の豊島七段と竜王戦で当たって痛い負けを喫しているのが入っています。

                 ネットで見るとこれまでの羽生さんの連敗記録は四連敗どまりなので、自己ワースト更新です。七局指した時点で勝率二割台というのもこれまでにないことでしょう。

                 将棋は羽生さんの先手の横歩取り局を千日手成立、短い休憩をはさんで矢倉の指し直し局となりました。

                 このあたりから携帯中継で見だしたのですが、羽生さんのちょっと攻め急いだ感じを永瀬さんが完封した将棋でした。もう投了してもおかしくないという声が出てから結構指した羽生さんですが、さすがに平常心ではいられなかったかもしれません。

                 これで六連敗。名人戦が思わぬ一勝四敗で終わっただけに、ファンとしてはぜひ奮起してフルセットを期待したいところです。

                 これでしばらくボーっとできるようなので、ぜひ復調を望みます。

                 
                 
                | ボードゲーム | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                祝・佐藤天彦新名人誕生
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                   月曜がボードゲームの日だったのですが、表記事情で火曜に。でそのNHK杯伊藤真吾阿久津主税戦は終盤に気づきにくい好手が出て阿久津勝ちでした。

                   さてサミット後のオバマ訪問で話題をさらった広島ですが、同じ広島県の福山でオバマ訪問の前日と前々日に名人戦第四局が行われてました。羽生名人が挑戦者佐藤天彦八段の得意戦法横歩取りを受けて立つシリーズ。

                   前日からチラチラと携帯中継で観戦し、大詰めのあたりはちょうどNIMRA例会にかぶったのですが、終わってから見ると羽生さんの負け。佐藤八段の快勝譜という感じです。

                   羽生さんはこれで第二局の見落とし負けから佐藤八段に三連敗。途中やはり早くから名人候補の呼び声も高かった豊島七段にも竜王戦で負けているのでここのところ四連敗。対戦成績も二勝四敗とかつてない立ち上がり。

                   ということで、月火の二日に立て続けに第五局が始まったのですが、これも羽生さんの先手で横歩取り。火曜は月末で名城大の一日四コマからお昼に戻って請求書を書いたりと大忙しで、夜ハタと気が付いて携帯中継を見ると。

                   おわっていました。周囲も慌てる羽生さんの早めの投了といっても夕食休憩からの再開直後だったようです。内容はよくわかりませんが、一日目はまだ羽生さんが指しやすいかも、というくらいでした。あわや大ゴマ全交換の大乱戦になるかと言われていたのを羽生さんが回避したようで、そのあたりに守りの姿勢が敗因かもという感じです。

                   羽生さんは過密スケジュールですぐにまた苦手の永瀬六段と棋王戦を戦うことになっていて、このままだとこちらも失冠の危機。それでもまだ二冠なんで、話題になった叡王戦のころに無冠になっているとは考えにくいですが。

                   佐藤八段は14年ぶりの新名人で、ひさしぶりの二十代名人。クラシック音楽が趣味でおしゃれに気を配るたしか独身貴族。

                   新名人誕生で将棋界も新しい時代が始まりそう。インタビューではコンピューター将棋についても答えていましたが、佐藤さんも叡王戦には参加しているはずです。

                   今期は豊島君が昨年からの連勝を除く記録全部門でトップを走っていて、これは昨年の佐藤八段のポジション。このままA級に上がって二人で時代を築くか、あるいは永瀬糸谷ほか優秀な若手は綺羅星のごとく出ているので、群雄割拠状態となるのか。

                   渡辺竜王を忘れてはいけませんが。
                   
                  | ボードゲーム | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  山崎叡王完敗。羽生さんは来年勝ち抜けるのか。
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                     日曜も基本的にぼーッとしていたわけですが、先週に続いて朝一輪車に乗りました。今回は小回りコース一度も下りずに完走しました。風呂は前回よりぬるめ。

                     で書くことが思い出せないのですが、先週金曜、竜王戦で豊島羽生対決がありました。携帯中継で見ていたわけで、細かいことは忘れましたが、豊島君は目下連勝中でしたが途中さすがにこれは羽生さんが勝つのではという局面がありました。でもたしか次の日に見たら豊島君が勝ってました。羽生さんの攻めが決まらなかったようです。悲願の永世七冠の夢は今年も断たれてしまいました。

                     で土日は山崎叡王対ポナンザの電王戦の第二局。二番勝負ということで最終局ですが、いいところなく人間が負けた気がしました。ブログを見ると途中面白くなったところもあったようですが。山崎さんにまだ吹っ切れていない部分があったようです。

                     でニュースとしては来年の叡王戦に羽生さんが出場し、ひょっとすると羽生対コンピュータというファン待望の対局が見られるかもしれないということ。

                     少し前に囲碁で世界最強といわれるイ・セドル九段がAIに負け越したことで、コンピューターに負けても恥ずかしくない、という認識がようやく広まったようです。もともとプロ棋士とAIの対局を許可制にしたのは故米長前将棋連盟会長で、タイトルホルダーがAIに負かされたのでは契約しているスポンサーに申し訳ないという認識が先行し、タイトルホルダーとAIとの公開対局を禁じてしまったわけです。というわけで、これまでコンピューターと対戦した棋士には現役タイトルホルダーは皆無でした。

                     まあ渡辺竜王がやって勝ってますが、あのころはまだコンピューターが勝てるなんてことは考えられなかった。どうもプロが負けることもよくあるらしい、ということになってから禁止してしまったわけです。

                     団体戦になつて昨年は人間側が初めて勝ち越したのは記憶に新しいのですが、これはちょっとAI側が油断した側面が大きい。事前に対局ソフトを貸し出すとかしたので学習能力はまだ人間が上という感じ。

                     羽生さんとAIといえば先日NHKの特別番組がありました。どうも羽生さんは人間側の頭脳の最後の砦というのが共通認識のようですが、なかなか独特のいい味を出しています。

                     でも羽生さんももう45歳。最近の対局に多少とも力の衰えを感じるのは私だけ? みごとに叡王戦を勝ち抜けたとしたら、そしてAIに勝ち越せたら大拍手なんですが・・・。


                     
                    | ボードゲーム | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    名人戦第三局は羽生連敗。NHK杯戦は丸山勝ち。
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                       日曜ですが、前回やらなかった父との将棋。一局目は相矢倉模様ですが、終盤まだ詰まないと思って放った王手がよく見たら一手詰めであっさりと勝ってしまいました。二局目は力戦模様で、一度優勢になってから下手な攻めを繰り返して父の玉は入玉確実、王手飛車もかかって逆転の構想が実現したのですが、ちょっと父はもうお疲れのようで投了してしまいました。教えてあげた王手飛車のあたりでこちらから投了しないといけなかったかな。

                       囲碁だと本気でも父に負ける気がするのですが、もっと途中で集中力が途切れそう。

                       で対局もそこそこにNHK杯戦の丸山九段小林裕士七段戦を見ました。丸山さんといえば角替りで、終盤なかなか見ごたえのある小林七段の攻めだったのですが、がっちり丸山さんが受けて最後は見事に即詰め。解説の阿部八段が丸山さんの将棋をニックネームと違ってとてもセンスの良い将棋と言っていました。ニックネームって激辛流?

                       この先手が両取に5五角と打つのは先日の名人戦第三局を思い出させます。結果はNHK杯とは逆で、先手羽生さんの負け。佐藤天彦八段が連勝で一歩リードです。

                       結果的にはほぼ佐藤八段の完勝譜で、どうも第二局で羽生さんが詰めを見落としたのが、シリーズの流れを変えた気がしてきました。

                       まもなく始まる棋聖戦では永瀬六段を挑戦者に迎えるわけですが、羽生さんはこの若手に三連敗中、未勝利です。このようやくC1にあがった若手がなぜか苦手のようです。名人を失うと棋聖も失いそうです。

                       日曜羽生さんがNHKでAI特集に重要な人智を代表する立場で出ていたのですが、羽生さんも四捨五入すれば50歳。ぼちぼち棋界ナンバーワンの座を明け渡してほしいと思っている若手は多いはずで、その筆頭が佐藤天彦八段かもしれません。

                       でも羽生さんにはぜひ前人未踏の永世7冠は達成してほしいのですが。

                       日曜は午後1番で名古屋に戻り、今日はいろいろ一段落でブログのまとめ更新。久々にアクセス数が爆発していますが・・・・。

                      ようやく今の日付に追いつきました。



                       
                      | ボードゲーム | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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