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東京オリンピックエンブレム決定。
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     さて今日で四月も終わり。ということでお気づきかもしれませんが昨日の夜から二週間分をまとめ更新となりました。更新しないとアクセスは下がり、だいたい休日には更新しても上がらないので、まとめ更新なら平日が良いわけですが、平日は精神的になんとなく忙しいのでやる気にならなかったり。

     今月の最大アクセスはどうも27日の水曜で1465アクセス。この日はまったく更新せず一週間以上放置していた日なので謎です。どこかの記事に集中したわけでもない。時々こういう日があって、今月は1000アクセス越えが三日ありました。まだ終わってませんがトータルでは13,000アクセスくらい。昨月が17,000弱だったので落ち込みですが、まあこんだけ放置してれば1万アクセス越えも不思議なんですが。ちなみに最低は23日の195アクセス。

     さて最近のニュースで気になったのは、やはり東京オリンピックのエンブレムの仕切り直し選考が決まったこと。そこら中に転がっていると思うので画像はアップしませんが、野老(ところ)朝雄さんという建築系デザイナーの作品ということです。最初「ところさん」と連呼する音声だけ聞いていたので、所ジョージの案に決まったのか思ってしまいました。建築デザイナーというより、建材系の模様をデザインされている方のようです。あちこちの非常勤講師をされていて、業界では知る人ぞ知るみたいな紹介のされ方だったので、あたけなどもなんかで注目をあびるとこういう紹介のされ方になるんだろうなと思いました。

     悪いほうで注目されると自称建築家ということになってしまうわけですが。最近三菱の国産ステルス戦闘機が試験飛行に成功したみたいなので自称ステルス建築家というのも良いかも。

     さて最初四案に絞られたということで、パッと見A案は地味すぎてないだろうと思いました。躍動感という点ではB案かなと思ったわけですが、A案が過半数を集めたと聞いてびっくり。たしかにモノトーンというのは意表を突く戦略で、これが上品と言われればそうかもしれないと思ってしまいます。ただ国際環境会議とかのエンブレムならともかくオリンピックとしては運動イメージなさすぎ。という批判はあって当然でしょう。

     盗作疑惑で血祭りにあげられた佐野案と比較すると、あきらかに見劣りがする気もする。佐野案はコンペのあとさんざんいじったみたいなので、これが最終決定ということではないのかもしれません。審査員側もこれから育てていくという微妙な言い方をしていました。

     この市松模様の規則性がいまいちわからないのですが、でも今開発中の特許技術といろいろ関連するデザインでもあり、追い風を感じました。公開できる日が待ち遠しいですが、それまでにもっとセグウェイみたいな盛り上げをやらないといけないのかな。


     
    | アート | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    造形大のあと特許事務所によってNIMRAに行きました。
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      JUGEMテーマ:日記・一般
      JUGEMテーマ:学問・学校


       今日は造形大のあと特許事務所によって夜はNIMRAということで電車通勤です。図学は正多面体の等測図。今回等測図といわゆる等角投影図の縮率がちょうど紙のBサイズAサイズの比と等しくなることがわかりました。ピッタリ面積にして1.5倍になる。つまりB4で等測図を描いてA4に縮小コピーすると等角投影図になるわけです。



       これはC1ギャラリーの展示。あたけのおかげか多面体状のパッケージデザイン

       快友特許では先日気が付いた新しい可能性のおかげでまた小玉先生を悩ませることに。なかなか画期的な思い付きなんですが、複数の特許に分割しないといけなくなりそうです。出願、製品化、販促と課題山積なんですが、とにかく出願優先。



       その帰りの一枚。名古屋駅前は新しいビルがどんどん建っているのですが、こうなると隣のビルのデザインとの調和が必要になるのではないかと思いました。ちょうど連歌のように一つモチーフを建築家が転がしていく。建築家はみんな自己主張したいので、全体のプロデュースが必要になりそう。それは行政の役割かもしれません。まあ偶発的な組み合わせも面白いわけですが。

       そのあと東急ハンズの名古屋店によってからNIMRAに行くとすでにスタート。講師は長老の林清隆さんで世界の土地利用の話。東南アジアの農耕国では土地は村落共同体の所有物で、家族の事情を考慮してそこの長が割り当てていたとか。日本でもかつてはそうだったのでしょう。

       日本の土地がここまで細分所有されて、個人の権利を盾に公共の利益を損じるようになったのは戦後のことで、丸山情報によれば某広域指定暴力団で名古屋がリーダーにのしあがった背景にはリニアに伴う名古屋駅前の土地の利権が財源になったからだとか。

       そのあとの懇親会では、近江八幡の緑陰講座の話などで盛り上がり、また飲みすぎました。
       
      | アート | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      NIMRA三月例会は新会員の加藤俊博さんで、アパートデザインについて。
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        JUGEMテーマ:日記・一般
        JUGEMテーマ:アート・デザイン

         で昨日24日夜はNIMRA3月例会。長坂さんの担当ですが、講師は昨年スコラモビリスさんのあたけの世界展ワークショップに来ていただいたところからお付き合いの始まった加藤俊博さんのアパートデザインについて。

         加藤さんはもともと名工大の平澤先生のところで開かれた数理パズル系の研究会でご一緒して、パズル作家として知られているのでその辺のお話が伺えるかと振ってみたのですが、二年前に完成したご自宅のアパート建設について。

         七年前にお父様から愛西市の土地を相続されたのですが、固定資産税ばかり取られるということで、アパートを建てようと思われた。で大手ハウスメーカーなどにプランニングをお願いすると、庭の枝垂れえんじゅを移植しないといけないといわれる。古木なので移植には耐えられなさそうということでなんとか残すプランを地元の工務店と考えたとのこと。

         そのために一戸分減って木造二階建てのメゾネット五戸になったのですが、階段下にペット専用スペースを設けたり、隣戸との戸境壁に遮音材を入れたり、二階のベランダを短くして六畳二間にし、二階にもトイレを設けてシェアハウス対応としたり、デザイン的にはバルコニーの開口をひし形にしたり、いろいろこだわった結果、駅から遠いにもかかわらず常に満室状態ということです。携帯デザリングを使って加藤さんのフェースブック上の画像をPP代わりにプレゼンテーションされました。

         そのあとの討論ではNIMRA会員には建築の専門家も多いためプラン的、デザイン的にはあまり評価が高かったとはいえず、採算計画的にももっと検討の余地があったのではという声も出ましたが、クライアント的には大変満足して見えるということ。

         加藤さんのパズル作品も会員は知らないので、これも紹介していただきました。JUNK KATO PUZZLEで検索すると箱入り娘やハノイの塔のような難しいものがネット上にあります。

         数理パズル作家的にこだわったデザインとはどこなのという質問もありましたが、あまりそういうテイストはなさそう。あたけと組めばそういうプランが可能だったのではないかとも言ってみましたが、あたけさんと組んでパズルみたいなややこしいデザインしたら高くなるし入らなくなっちゃうじゃん、とのこと。どうも建築家としてのあたけの能力は恐れられこそすれ魅力的ではなさそう。実はコスト管理とかかなり優秀な実務家だと思っているのですが、このへんの溝を埋めないといけなさそう。

         ともあれ何の分野でもそうですが、専門家側のこだわりと価値観と消費者サイドのそれとの間にはいろいろ隔たりがあり、必ずしも専門家が正しいとは限らない。というあたりの意味を問い直すよい機会となりました。

         そのあとの懇親会では、ちょうど乙武さんの不倫の話で盛り上がってしまいました。おとたけさんがあたけさんに聞こえたらしく、危うくあたけさんって五人も愛人がいるのということになるところでした。

         フランクロイドライトはクライアントの奥さんと不倫駆け落ちしたし、黒川紀章も丹下健三も奥様とっかえたし、大建築家と言われるには不倫は不可欠という物騒な盛り上がり方になりました。

         これは今日の日付の善光寺桜。



         名古屋は21日に開花宣言したのですが、そのあと寒い日がつづいてチラホラ状態が長引いています。
         
        | アート | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        二科展に行きました。
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          JUGEMテーマ:アート・デザイン

           えー実はもう月をまたいでしまって大学も始まろうとしているのですが、いろんなことがどんどんたまってしまって収拾がつかない。更新などしている場合か、というタイミングで更新してしまうわけです。というわけでこの日付がエープリルフールなんですが、いつものこと。

           で、24日は午後からまた地下鉄一日券で東急ハンズによりつつ芸文センター。妹から二科展の招待はがきが来たからで、電話してみると入選したけどもう特に騒ぐことでもないとか。でタダで入れるならと行ったわけです。



           F100号という以外の情報はなかったので素通りしてしまい、これは立体と工芸の部屋。いつも面白いのですが去年のほうが充実していた気がしました。

           で再びもどって発見したのがこれ。



           ひだりから二番目で当分時計屋シリーズということです。アップも撮ったのですがちょっと失敗してしまいました。大きな会場だと100号は小さい。

           まあ妹も一応画家デビューしているわけだし、名前書いちゃっていいでしょう。河瀬順子(よりこ)です。五歳年下なんでぼつぼつ還暦などと書いていいのかな。今回は名簿など一切なかったのですが、後で聞くと事務局が高齢化してだんだん無理がきかなくなったとのことでした。そのあと特許事務所によって小玉先生といろいろと有意義な打ち合わせができ、NIMRAに急ぎました。

           
          | アート | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          素描展に行きました。
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            JUGEMテーマ:学問・学校
            JUGEMテーマ:アート・デザイン

             水曜日は打ち合わせの後、父と将棋三番。最初勝ってしまい、そのあと見事に連敗しました。一敗目、たまには勝たしてもらわんとと言っているので、今年に入って一勝もしていないのをちゃんと覚えていたのかもしれません。もちろんアシストしたのですが、鮮やかに寄せを決められました。二敗目はもう意地で無駄な寄せでたくさん駒を渡して決めてもらいました。接待将棋はとにかく勝たないという明確な意思が必要かもしれません。

             昼食後近鉄で名古屋。芸文センターでピカソの見た夢の前売りチケットを受け取りに行ったのですが、そのまえに展覧会も見ました。日展の後、三芸大の卒業制作展シリーズが終わって、いろんな団体の美術展がいっせいに行われています。写真を撮りそこなったのですが、主体展がなかなか力のある絵が多かった気がしました。

             あとアートスペースXでは毎年恒例になっている素描展。





             三芸大の卒業生が多いのかと思ったら、今年は現役の学生ばかりだったようです。教え子もいるはずですが、みんなこんなに上手だったっけ。写真のうさぎも毛のマチエールが見事です。

             ピカソの見た夢のコンサートですが、ちょうどお彼岸の三連休の中日ということで、前売りは苦戦しているということです。まだまだいい席があるようですよ。

             
            | アート | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            山崎泰孝先生ご逝去
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              JUGEMテーマ:アート・デザイン
              JUGEMテーマ:ニュース

               昨日からまた真冬の寒さにもどってしまったのですが、今日午後またメールで訃報が飛び込んできました。実は日曜にも伊勢高校同窓会の元気な後輩の訃報に接したばかりなのです。

               その訃報ですが、建築家の山崎泰孝先生が2月29日になくなられたとのこと。えっと驚きました。その後フェースブックからも情報をいただいたのですが、二月中旬に倒れられて意識不明で入院されていたそうで、28日から肺炎になり亡くなられたとのことです。残念です。

               2012年の八月に神戸で風景の夢展というのをやらせていただいたのですが、そのオープニングにお越しいただき名刺交換させていただいたのがはじまりでした。このぶろぐで山崎泰孝で検索するといくつかの記事がヒットしますが、新年会や空間体験などいろいろ精力的に企画され、メールでご案内をいただき、京都のアトリエに伺ったり新年会など二回ほど参加させていただきました。扶桑文化会館の講演会ではスタッフミーティングから参加させていただきました。名古屋にいて関西の建築家の方と知り合うことは東京よりも少ない気がします。つい先月頭までいろいろご案内をいただいていたので、突然すぎる気がします。

               ウィキペディアで見ると1935年ということは昭和10年生まれですから、80歳を前に亡くなられたということでしょうか。昭和二桁のはしりなんですね。飛行機の設計をやりたかったのに戦後そちらへの道がなくなり、建築に進んだと講演でうかがいました。僭越ですが合理性と和との融合で独自の世界を築いたというところでしょうか。いろいろと時代に先駆け過ぎた不幸もあったと思います。

               先日の講演会の山本理顕さんは昭和20年生まれなので山崎さんより10歳若く、その師匠に当たる原広司よりも山崎先生は一歳上ですか。今や建築界最長老の感のある槇文彦が87歳。磯崎新が84歳。昭和元年生まれが今年90歳ですからね。ともあれこのあたりの方々が丹下健三に続く世代で今日の日本の建築界を築いてきたわけです。

               村野藤吾フランクロイドライトは90過ぎまでお仕事をされていたそうですし、80歳はまだまだ早死になのかもしれません。

               ご家族で葬儀は済まされ、またお別れの会が開かれるということです。

               つつしんでご冥福をお祈りいたします。

               
              | アート | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              ピカソ展に行きました。
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                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                 でこの日付で昨日ですが、いよいよピカソ展に着いたときは16時半くらい。

                 写真は撮れないのですが、土曜ということでたくさんの入場者でにぎわっています。今回のピカソ展はキュビズムで有名になる以前の作品が充実しているということで、早熟の天才時代の作品がたくさん見られました。13歳の時に妹が亡くなったということで、最初の大作「科学と慈愛」が生まれたそうで、その習作がありましたが、大作のほうを見てみたいものだと思いました。

                 やはり親友の死に始まる青の時代は有名ですが、そのあとにばら色の時代があるのは知りませんでした。チケットやポスターになっている扇子を持つ女はこのあたりの作品なんですね。

                 アフリカの土着彫刻美術に影響を受けたあたりから、次第にキュビズムになっていくわけですが、そのあたりの変遷期の作品も大変興味深いもので、見ごたえがありました。

                 ただピカソというと、やはりゲルニカとか、泣く女といったあたりが有名で、このあたりの代表作は借りるのに多分とんでもない値段なんでしょうが、知っている絵が一点もないのは少し寂しい気がします。

                 改めてwikipediaで見てみるととんでもない人ですね。いろいろ作風が変わったことで有名ですが、一本筋が通っているとすれば、線の太さ、骨太さだという印象を受けました。

                 で、市政資料館のギャラリーから来るととても展示室が暗い。どうも暗いほうが作品に配慮していて、高級感があるようです。展覧会によっては何ルクス以下で展示することというのが貸し出し条件になったりするそうです。でもピカソ自身はこの明るさでの展示をどう思うのか気になりました。ピカソが十代で足繁く通って模写したというプラド美術館は行ったことがあるのですが、模写できるくらいでこんなに暗くなかった。たしかに模写している人がたくさんいました。

                 今は基本的にLED照明で、紫外線は100%カットできるので、暗い展示というのはちょっとスノビズムの感じがしないでもない。キュビズムというのはスペインの強い日差しの元、くっきりと出る陰影と無関係ではないはず。

                 で半券で収蔵品展に再入場したのですが、こちらは絵によってはもっと明るい展示がされていました。展示はいろいろ入れ替えられていますが、見慣れた作品も多い。

                 ここのところ下の貸館ギャラリーばかり来ているので、内装でもけっこうしっかり格差がつけられているのを感じます。

                 今現代美術界は混迷の時代になっている気がします。卒展やアーツチャレンジの若手作家がピカソのように化けるチャンスはあるのか。

                 降り出しそうな天候の中自転車で大急ぎで帰ったわけですが、そのあと日曜美術館の五荘田義松(ごせだよしまつ)の特集が興味深かった。ピカソになり損ねた日本の早熟の天才で、再評価が進んでいるそうです。

                 
                | アート | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                伊藤浩子個展で名古屋市政資料館に行きました。
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                  JUGEMテーマ:アート・デザイン

                   さて土曜なんですが、NIMRA関係でいただいているピカソ展の招待券が日曜までだと知らされ、急遽午後からまた芸文センターへ。ゆっくり見ようと思っていたのが結局あわただしく見ることに。ちょうどフェースブックでやはりNIMRAの大城純男さんから市政資料館の展示室の伊藤浩子個展とトークイベントの招待が来ていたことに気づき、そちらも行くことにしました。なんか暇そうですが。

                   でまたロードバイクなんですが時間的にまず招待券についていた芸文センターの収蔵品を先に見てから市政資料館へ。考えてみると一本道で10分もあれば行けます。


                   
                   トークイベントは15時からということで、ぎりぎりに飛び込み参加。大城さんは名古屋市の職員から札幌の大学の教授を経て名古屋に戻って見えた方で、音楽ファン。あたけを見つけるといろいろ音楽関係で振るからと予告されました。

                   でいろいろ感想とか聞かれるのですが、芸文センターの高価な収蔵品の数々を見た後ということで、ちょっと落差を感じてしまい気の利いたコメントができませんでした。

                   もともとトールペイントから絵にはいられ三人の男の子の子育てが終わってから本格的に美大に入りなおして、春陽会デビューを飾ったそうで、二科展に出している妹との共通性を感じました。水中の生き物をテーマにされてから独自の世界を開拓されたとのこと。こういう方たちが日本の美術界を支えているわけです。

                   でも、この市政資料館に入るのは初めて。





                  タダで見られる重要文化財で、この玄関ホールなどいろいろテレビのロケにも使われているそうです。



                  もともと名古屋地裁の建物でこれは公開されている独房。地下ではなく一階なので逃げやすい?



                  ともあれ天候も崩れてきているし本命のピカソ展に急ぎました。

                   
                  | アート | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                  アーツチャレンジ2016に行きました。
                  0
                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                     さて23日の火曜なんですが、名古屋駅で用を済ませてギャラリー名芳洞にも少し寄り、もう一度芸文センターのアーツチャレンジ2016。若手美術家を発掘して育てる試みです。12階の野外展示からなんですが、この日が初日でネームがなかったのですが、鈴木孝幸さんかな、まだこれからなのかなと思ってしまいそう。





                    これも12階アートスペースです。



                    これは田口友里衣さんの作品。ガラス玉が西日に輝く瞬間を撮りたかったのですが。



                     今回これが一番感銘を受けた展示ですが、宮本宗の作品。参加型でウインチを回すと向こうに対峙しているマネキンが同じように動くという装置。作者がみえたのでいろいろお話が出来ました。溶接は得意なのだそうで、設計は別にして制作は人形まで含めて一か月ほどでできたそうです。あたけぼねの稼働作品とか作らないといけないのですが、昨年の西脇のタワーなど部品は外注して組み立てはせいぜい三日くらいなので、最低一か月はかけないといけないかもしれません。



                     これはアートスペースXの照沼敦朗三の作品。
                    スタンプラリーで駆け足で回ったので、いろいろ見落としていそうです。



                     ギャラリーJでは県立窯業高校専攻科の展覧会。時間ぎりぎり駆け込みで入ったのですが、専攻科って高校卒業生を対象にしているそうで、芸大と同年齢というかこちらのほうがプロ志向なのでレベルが高いわけです。

                    このあとスキャンカットのアクセサリー類をさがしに松坂屋北館に行ったのですが完全に空振りでした。
                     
                    | アート | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    県立芸大卒展に行きました。
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                      JUGEMテーマ:アート・デザイン


                       この日付で昨日になりますが、午後からまたロードバイクで栄方面。用事を絡めてですが、県立芸大の卒展をみました。



                      まず日本画から、やはりファインアートはこの地方の三芸大の中で県芸が頭一つ抜けている気がします。



                       べつにどうでもよいのですが、飛行船の絵は珍しいので。



                       これは造形大のギャラリーでも少し見たと思うのですが、実写版ビーナスの誕生。なかなかバカバカしくてよい。下のビーナスはゼンマイで動くようです。



                       これは一見板に描かれたプロフィールに見えますが、着彩彫刻。



                       これは呼吸と題されたブロワーで呼吸する彫刻。かなりの大作です。
                      右手の頭部に見える彫刻はすべてペットボトルでできています。



                       これはビジュアルデザインのほうだと思ったのですが、すごい画力です。



                       県立芸大では控えめですが、建築デザインもあるようです。



                       こちらは陶芸。瀬戸物の愛知県ならではのコース。



                       これがとても印象深かったのですが、ドルフィンキックで空を飛ぶオーニソプター。ゴム動力で飛ばした動画もありました。

                       カイトの部分を飛行船にして、人がドルフィンキックすると痩せそうです。

                       
                      | アート | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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