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伊勢市内から玉城インターへの新ルート開拓
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    JUGEMテーマ:車/バイク

     1/3日朝は小俣で目覚め、午前中また第三銀行小俣支店でリーフを充電して宮後へ。今回63%からの充電でしたが、30分かけて83%に戻っただけ。30日の一回目の充電では15%から81%まで戻っていたので、バッテリーの温まり具合の差は大きい?

     

      宮後には午後から久居の妹夫婦がやってきて、5人でJAMISEで昼食。そのあと三時前には出て玉城インター経由で安濃SAまで行きました。玉城インターへは新ルートを初めて試しました。

     伊勢自動車道はこの時期パークアンドライドとかで伊勢西と伊勢インターが出口規制をやっていて伊勢市内には玉城インターで降りろと言われたりします。なんか観光客から搾取目的のような気がして住民には迷惑な規制なんですが、玉城インターと伊勢市内あるいは小俣を結ぶ新ルートを開拓しました、というと大げさなんですが。

     通常渡会橋から松阪に向かう県道37号(旧国道23号)からインターへは掛橋交差点から県道13号から県道65号を通っていくルートが普通だと思います。これがちょっと遠回りなので65号の勝田西交差点まで行かずにその前の勝田黄金橋西交差点で左折して直進すると玉城インターにショートカットできるのですが、この道が真っすぐなのは良いけれど普通車が対向するにはちょっと狭い。

     ということで、地図で調べてずっと手前の上地町の五差路で斜め左に行くルートを発見しました。注意しないと直進の13号に誘導されてしまうのですが、今回初めてちゃんと斜め左に行けました。最後にそのショートカットと合流する信号を見落としそうになるので、あらかじめナビに玉城ICを入れておきました。県道でも何でもないですが(多分市道)ずっとセンターラインのある道で、交通量も少なく快適でした。

     

     んで安濃SAで予定の充電ですが、15%から75%くらいまでのリカバリーで走行可能距離は90kmと天白まで戻るのが微妙。おまけにまた高速は大渋滞で抜けるのに75分とかいう表示が出ています。今年度中には新名神が全線開通するのでこれも最後の体験かとも思ったのですが、関で降りて1号線で四日市に向かうことにしました。ナビを省エネルートに設定すると10kmくらい残して着けるという表示。これは最後結構ハラハラドキドキになるなと思ったら助手席の妻が、そんな思いはしたくないと言います。

     1号線のまま名古屋まで行くのかと思ったらナビは途中で23号線を支持。ところがこの23号は1号と違って充電スポットが少ない、というか四日市を過ぎるとルート上にはほぼ皆無。

     名古屋市内に入っていよいよ残量低下警告が出始めて、イオンモール名古屋みなと店で充電することに。ところが店までは来たもののどこで充電できるのかがわからない。スマホで調べても出てこない。

     で妻が降りて警備員のおじさんに聞くと立体駐車場の屋上にあるとのこと。ところが行ってみるとそれは普通充電。何時間も買い物するのならいざ知らず・・・。ということでついに電話でインフォメーションに問い合わせて一台しかない急速充電器、立体駐車場の1Fにあるというのを探し当て、ついでに軽く夕食をとって帰りました。

     

     まだまだ電気自動車って一般的ではないのですね。普通の人は急速充電と普通充電の区別もつかない。あんなにたくさん駐車場があって、急速充電はたった一台(ちなみに普通充電はその屋上に20台ほどありました。)しかも空いている。これは安濃SAなどでも一緒。どういうわけかあたけが充電を始めるとあとからやってくるケースは多いのですが。

     

     まあ電気自動車の充電方法も含めて、自動車の在り方そのものがこれから大きく様変わりしていくのだと思いますが。

    | 環境問題 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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