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逆説の日本史2読了
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    評価:
    井沢 元彦
    小学館
    ¥ 710
    (1998-03-01)
    コメント: 井沢氏のオリジナルの説というより、さまざまな異説を紹介して落としどころはこの辺ということが多い。なかなか説得力がある。兄弟とするなら天智と天武の年齢が逆転しているのは知っていたが、そういうことだったのか・・・。

    JUGEMテーマ:読書

     

     さて実は妻の実家で迎えた二日の朝ですが、表記読了。昨年末から読んでいたので、一巻は伊勢高同窓会のあと二次会代わりに一日乗車券で新瑞橋と伝馬町のブックオフを回って酔った頭で大人買いした際に入っていた一冊です。一巻で目から鱗だったのは、任那日本府について。イギリスの王家が大陸出身だったように、実はここが天皇家の出身地だったのか・・・・。

     

     この二巻では、壬申の乱について天智と天武の関係が実の兄弟というのは確かにおかしい。天智の四人の娘をすべて弟の天武に妃として差し出しているのはいくら古代でもあり得ない。その天武が壬申の乱に勝った後この反乱の正当性を主張するために作った文書が古事記と日本書紀だとすると、日本史は根本から偽装されていることになります。それ以前の不都合な史書はことごとく葬り去られた?

     

      第一巻で言われているように宮内庁管轄の陵墓参考地はやはり学術調査のために公開されるべきです。他の方もさんざん言われていると思いますが。いまだに菊のカーテンの中です。

     

     今日は仕事始めで軽く午前中いろいろメールやら電話をしたのち、この三巻を探して自転車で新玉のブックオフに行ったのですが空振りでした。

     

     

     

    | 伊勢 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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