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宗次ホールで簗瀬彩さんVnと奥村百合名さんPを聞きました。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

     また随分あいていてしかも後日更新なんですが、13日はまたランチタイムコンサートに行きました。簗瀬彩さんと奥村百合名さんのデュオリサイタル。簗瀬さんはなんどかブログに登場していると思いますが、奥村さんは初めて。

     

     哀愁のメロディーということで、前半はチャイコフスキーのメロディーほか小品のあとにツィゴイネルワイゼン。これは先日長坂沙織さんも弾いていましたが、簗瀬さんの十八番みたいな曲なので私のを取らないでという感じだったかもしれません。甲乙つけがたいですが、それぞれの違いが出ていて楽しめました。

     

     でそのあと百合名さんのピアノソロが二曲。プーランクのエディット・ピアフを讃えて、とブラームスの六つの小品の間奏曲。どちらも初めてではないと思いますが、とても良い演奏でした。左手が自然でバランスが良く、弾きこんでいる印象です。特にブラームスが良かった。

     

     でそのあとまた彩さんが登場してグリーグのソナタ三番の二楽章とフランクのソナタの終楽章。フランクのソナタは何度も聞いている好きな曲ですが、名演でした。循環主題なので終楽章に凝縮されているわけですが、こんどはぜひ全曲聞きたい。いわゆる超絶技巧曲とはまた違うバイオリンの魅力満載の演奏でした。

     

     アンコールはサンサーンスの白鳥。チェロの定番なのでバイオリンで聞くのは初めてですが、なかなか行けます。これは弾けるかもという気がしてきました。でもやはりビオラが良いかもしれません。

     

    終わってからまた例によって。彩さんと。

     

     百合名さんともお話ししましたが、プーランクは実はホモだったとか村上春樹ネタで、初対面の美女相手になんて話を振っているのだと後で思いました。

     

     お二人の今後の活躍を期待します。

     

     

    | 音楽 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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