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まだCADより手書きのほうが効率のよい図面がある?
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     昨晩は一人で家飲みで、ネット将棋で熱くなり珍しくつい夜ふかしで、朝はいつもより一時間以上遅くおきました。でも七時台。睡眠時間は4時間くらいか。

     

     日曜の一輪車のあと朝風呂をやりたかったのですが、あいにく小雨で、やらない口実ができると一気にやる気がなくなります。

     

     で特許関連のお仕事をやろうとしたのですが、なかなか手が動きません。今回の特許はベンデグリティーの発展型なので、可撓体に関するもの。これがなかなか持っている3DCAD(VECTORWORKS)ではシミュレートできないんですね。ぐにゃっと応力変形することが前提のデザインなんですが、ソリッドワークスあたりならできるのだろうか。

     

     で、もっぱらガンガンと試作して写真を撮ってトレースするというのを特許事務所で教えてもらったわけですが、ついでに輪郭線自動抽出処理ソフトとかも探してきて処理するのですが、なかなか使える図面にするのが大変であることがわかりました。

     

     画像を別レイヤに取り込んで自由曲線などでトレースしてみるのですが、きちんと描くとかえってわけのわからない図になったりします。ベジェ曲線などの自由曲線もいまいち使い勝手が悪い。という使い慣れていないとコツがわからない感じです。

     

     ふとあまり使っていないタブレットに画像を取り込んで、タッチペンで手書き感覚でトレースできないかとも思ったのですが、これもタッチで画面が動いてしまったりして駄目。いっそこうなったら、昔懐かしいトレーシングペーパーと雲形定規にロットリングが一番使い勝手が良くて、作業効率が上がるのでは、とも思ったのですが、もうそんな道具は手元にありません。

     

     いまやコンピューターが介在しないデザイン現場は無くなったといっても過言ではないのですが、まだまだコンピューターが苦手な作業というのもありそうです。

     

     可撓体のシミュレートというとVECTORならNUAVS曲面というのがあるのですが、むしろShade3Dあたりが得意そうです。かつてテライユキとか美少女CGといえばShadeだったのですが最近聞きません。たしか会社が売りに出たりして完全に過去のソフトかと思ったのですが、しっかり売っているようです。

     

     かつて名大の非常勤時代に造形演習でShade講座をやったこともありました。複雑な曲面操作ができるのですが、すぐに皺ができるのが難点。そのためのしわ取りパッチなどというのもあったような。

     

     結局なにもできないままに午後三時過ぎには家族が帰ってきてしまいました。こんなことならもっとバイオリンの練習とかやればよかった。

     

     夜はまた家族で二日続きで飲み、早めに寝ました。

     

    | アート | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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