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年賀状をきっかけに久しぶりに電話をすると良いかも知れない。
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    JUGEMテーマ:地域/ローカル


     今日は松の内最後の日ということで、明日の講義の準備もしないといけなかったのですが、現場関係の書類を優先したり、年賀状の最終発送。フェースブックなどSNSができてきてからひところよりは枚数が減ったのですが、結局200枚近くになりました。

     差出人が書かれてなくて誰から来たのかわからないのが一枚。送った年賀状が返って来ているのに、相手から来た年賀状に住所がないので返信しようがないというのが一枚。

     宛所にたずね当たりませんということで帰ってきた年賀状は何枚もあって、どうしたんだろと思って電話をしてみると転居届け見なかった?というのがありました。普通は事務所等の場合一年は転送をかけるので一年以上前に引っ越していたそうです。

     どこかというと古巣の中建設計です。記念橋から伏見に引っ越したのを一年以上知らずにいました。その間所員に会ったり電話したりもしていたはずなのですが、話題にも上らなかった。

     来た年賀状をみると宛名を含めてプリンタで出しているものが大半ですが、手書きの宛名もあります。ご苦労様です。毛筆で書いていただいてもあまりに達筆だと一見プリンターかな、と思われてしまうのは悲しいところ。

     プリント以外に一言書いていただいているものが結構多い。昨年一年全く会っていない友人知人からのものも多く、中にはどういう人だったのか全く思い出せない方もけっこういます。

     たいていの年賀状はみんな旧年中に書くのでお互いに一方的な発信で、対話にならないところが年賀状の欠点なのですが、その点フェースブックやメールはやり取りができます。年賀状が戻ってきたおかげで久しぶりに電話をしたのは中建設計のほかにもありました。こちらのほうがコミュニケーションになります。

     最近新しく知り合った方は商売関係以外では年賀状をいただくことが減った気がしますが、芸大関係の先生などもっと出し合うと作品的価値のある葉書がいただけるのかも知れないと思います。

    お年玉つきはがきはギャンブルとみなされて配達されない国もあるそうですが、さて今年は何枚当たっているのでしょう。

     
    | 時候のあいさつ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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