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Terra merry-go-round conception テラ・メリーゴーラウンド構想とは。
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     今日はようやく年賀状の制作。一応妻のセレクトによる家族の年賀状と阿竹研究所の年賀状があるのですが、一時期に比べてかなり枚数は減りました。今年の年賀状の素材にしたのはこれ。今度の西脇市岡之山美術館の展覧会の出品作のひとつですがそのままだとなかなかいい色にプリントされずいろいろ苦労しました。水色というのはディスプレイ上では一見中間色なんですが、プリンタでは青の原色そのものなんですね。



     今年なんといっても一番大きかったのは内閣府のインパクト公募に成層圏パワーステーション構想をぶち上げて、あえなく落選したわけでこのへんの話はきっとこのサイト内で検索するとたくさんヒットすると思います。

     Terra merry-go-round conception とはこれと表裏一体の構想。というかこちらが先なんですが。

     巨大な太陽熱水蒸気飛行船数十機を対流圏界面付近に浮かべてジェット気流に乗せてぐるぐる回す、常に頭上のどこかに飛行船が見え、かつ飛行船同士も前後に見通しが効けば衛星よりはるかにレスポンスの良い電波ネットワークが構築できる。というものです。

      太陽熱で浮上するので、当然昼の側で高度が上がり、夜になれば降下を繰り返す。ということでまるで地球規模のメリーゴーラウンド、Terra merry-go-round 。

     成層圏プラットホームはヘリウムで静止させようとしたところに無理があり、自国だけというのはケチクサイというものなんですが・・・。
    | 飛行船 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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