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山崎泰孝先生主催の新年会に参加してまたピアノを弾きました。
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     月曜はまたいろいろと発送で、夕方伊勢に。翌日京都に行くことになっていて、近鉄全線券を使って中川を回るくらいならもう一枚使って実家に一泊というわけです。
     翌朝父と今年初めての将棋。あたけの先手三間飛車から角替わりの忙しい将棋で、あたけが詰め損なって負け、というストーリーだったのですが・・・。
     父もつめ損なって、おそらく170手くらいの長い将棋になりました。1一にもぐっていた父の王様が9九まで逃げて最後につかまるという大熱戦。父は勝っても負けても大満足みたいで、急いで八木乗り換えで京都に。

     午後一番でついた原広司設計の京都駅。

     

     なんかこれ飛行船のハンガーに出来そうです。

     京都の市バスはまだICカード化されていないということですが、100番系統で銀閣寺前へ。

     今回の京都はAZインスティテュートの山崎泰孝さんから新年会のお誘いをいただいたためで、山崎先生からは一昨年の神戸の展覧会でお目にかかって以来、いろいろお誘いをいただいてはご無礼していました。

    http://blog.atake-i.com/?day=20120810

     これが銀閣寺参道から少しだけ入ったところにある山崎先生のアトリエ、AZインスティテュート。今回アトリエをたたんで引退される旨のメールだったので一度伺わないと、と思ったわけです。

     

     ご自宅の玄関も展示スペースになっています。

     

     小住宅から劇場や商業施設まで幅広く手がけて見えるのが分かります。中部地方でもいろいろお仕事をされていて、善光寺別院とうちの近所の結婚式場は良く知っていました。



     その山崎先生とやはり造形大からも近い扶桑文化会館。

      

     今回ちょっと驚いたのが実現しなかった計画案。

     

     
    右の具体美術館は大阪万博のころの計画案だそうですが、30年以上時代を先取りした感があります。ほとんど吹き抜けでグッケンハイムのようにまず最上階までエレベーターで上がって歩いてつるされたアートを見ながら降りる案だったそうです。いいお仕事をたくさんされているのですが、この辺実現できればもっと一般の方にも有名になられたのにと思います。

     展覧会が混んでくる前にせっかくだからと銀閣寺に行きましたが、これはまた明日の分。

     で戻って近所のゴスペルという喫茶店で新年会。毎年ここでやって見えるそうです。一応引退ということでまずご挨拶。

     

     関西の建築家の方はほとんど存じ上げないのですが、たまたま最初にアトリエでお目にかかった若手建築家の奥田善章さんの紹介で伊勢高後輩の中川雅巳さんと同じテーブルに。他にはやはり山崎先生と一緒に神戸の展覧会に来ていただいた八尾佳典さんという写真家の方も見えて、あたけのことをしっかり覚えていてくれました。

     山崎先生はコルビジェの弟子の坂倉準三さんの弟子ということでコルビジェの孫弟子。丹下先生などと同じポジションになると思われます。で坂倉事務所のOBという中川さんなどたくさんの方から坂倉事務所のお話を聞くことが出来ました。

     で、山崎先生にはお伝えしてあったので、みんなそろそろ酔っ払ったころあたけぼねを取り出して全開。この辺の写真はないのですが、やはり関西はみなさん乗りがいい。やっと時代があたけに追いついてきたと励ましていただきました。先日のロータリークラブでの講演のときに用意した資料も役に立ち、たくさんの方と名刺交換できました。

     でゴスペルという名前から、もしかすると、と思っていたピアノがある。ということで最後のほうまた酔った勢いでガンガン弾く羽目になりました。AKBを弾き出したあたりでちょっとうるさすぎるという苦情が・・・。

     パーティーの最初のころ上手なクラシックを弾かれる先生も見えたのですか、そのころはあたけぼねにかかりきりで、ちょっとご挨拶すべきだったか。アップライトとしては弾きやすくなかなかいい音がでるピアノでした。


     帰りは八尾さんに京都駅まで送っていただいたわけですが、同乗した富本さんのお話ではあたけのピアノはみかけによらずとても男性的とのこと。

     帰りは新幹線であっという間に帰りましたが、来年も京都に新年会で行くかもしれません。
    | 展開構造 | 23:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    ブログを見てご連絡をさせていただいてます。 はじめまして。私は神戸北野で外国人を相手に不動産仲介業をしている、ブラッドショウりかと申します。先日、山崎泰孝先生の建築で芦屋奥池のガラスの山荘という物件を買っていただくことになりました。現況は痛みがひどく、大改装しないと住めない状態ですが、それでも、素晴らしいデザインが今でも感じ取れる大空間と細部までにこだわりぬいた意匠が素晴らしいです。買主はここにお金をかけて保存したいと計画中です。そこで、山崎泰孝先生の下で働かれていた方をご存知でしょうか?可能であれば、ご関係のある方にこの物件のリフォームを手がけていただきたいと考えております。ぶしつけな質問で申し訳ないのですが、ご存知でしたら教えていただければ幸いです。
    | ブラッドショウ里芳 | 2019/07/26 8:05 PM |
     ブラッドショウ様、放置すみません。わたしもスタッフの方をあまり存じ上げませんが。この場にいた高校後輩の中川氏

    https://www.facebook.com/nkgwmasami

    などのほうが、対応していただけるかもしれません。
    彼も山崎事務所ではないですが、関西圏だけにもっとよく人脈をご存じだと思います。よろしくお願いいたします。


    | アタケ | 2019/08/02 1:46 PM |
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