CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 数論的に理想の新平均律の提案 | main | 「緋色のベネツィア 聖マルコ殺人事件」読了 >>
どうやら腱鞘炎
0
    JUGEMテーマ:音楽
     昨日は午前中にいろいろ雑事をまとめて、そのあと田森整形へ。いつもの痛風のザイロリックが切れたからですが、この機会にずっと気になっていた左手の小指を診ていただきました。

     息子がなくなる前に痛めていて、丁度良い機会ということで一週間は全くピアノに触らなかったのですが、再開するとやはり痛い。といいつつ手加減しながら少しづづ弾いていたのですが、一向に治らないので、骨にまで来ているのかと思ったわけです。
     
     でまたレントゲン撮られたりいろいろするのかと思ったら、問診と触診だけで腱鞘炎です。と言われました。

      重症なら注射をすると一辺に改善するのですが、それほど深刻ではないのでとりあえず塗り薬で様子を見ることになりました。診察時間は一分くらい。この的確さは名医かもしれないと思いました。

     まあピアノが原因だと思うのですが、と言ったので半分は答えが出ているようなものかもしれませんが。

     指の塗り薬はボルタレンの塗り薬で、なじみのあるものでした。
     
     30代のころえらくキーの重いフルコンサートグランドを弾かされたことがあって、そのとき腱鞘炎だと思って整形外科に行ったら血液検査で痛風が発覚しました。そのときの藪医者は腱鞘炎ではなくて痛風の発作だと言いましたが、その後本当の発作を経験したので、あれは絶対に腱鞘炎だったと思っています。
     
     指の腱鞘炎は完治しにくい病気ということで、ピアニストの職業病とも言われます。職業ではないのですが。

     だいたいピアノの構造上一番の重低音を担当するのが左手の小指で、小指で低音を連打するようなポップスアレンジを良くやるので、負担がかかっていたのですね。
     
     丁度法事で電子ピアノはしまい込んだので、当分封印することにします。電子ピアノなので逆に強打してしまうことがあるのかもしれないと思いました。
    | 音楽 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.atake-i.com/trackback/1234763
    トラックバック
    「ビールを飲んでも大丈夫」な無理のない痛風克服方法
    痛風は、正しい解消法の知識を身に着け、日々の生活の中で改善方法を実践し続けていくことで克服できるのです。ぜひ、貴方もこのレポートを利用して無理なく痛風を克服してください。
    | 痛風を最短で解消するレポート | 2012/09/10 9:05 AM |