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空間意匠論の成績をつけました。
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    今日は朝から、造形大の成績付け。実は締め切りを過ぎているのですが、なんとか教務に電話して了解してもらいました。

    83名の受講者中試験を受けたのは51人、単位がもらえたのは22人でした。単位がもらえたといっても可の人がけっこう多いということで、これはそうとう厳しいということになるのでしょうか。ちなみにノート参考書持込可です。
    JUGEMテーマ:学問・学校


     多分必修ではないので、気楽に落とせる。論述式ですが、一応零点から100点満点までフルレンジで成績がつきました。51人の平均点は47.55点。

     とにかく白紙で出さなければ何らかの点をやると試験中に言ったと思うのですが、明らかに間違ったことを答えているのはマイナスの成績をつけたいような気もします。ただ減点法で採点するのなら、なるべく書かないのがいいわけですが、それでは面白くない。

     なるべくもだえ苦しんで、苦し紛れにとんでもない答えが出てくるのが面白いのですが、そういう意味ではあまり画期的に面白い答えはありませんでした。

     なにやらもっともらしい答えが書いてあるのですが、意味不明。というようなのは面白いとは言えない。

     質問の答えとは違うのだけれど、関連することで正しいことを書いているのにはいくらか点数をあげました。とくに良くそんなことをちゃんと聞いていたというような答えには結構点を上げました。多面体のことを聞いているのに四次元の正多胞体は六種類とか答えているとか。

     名城大学でも思うのですが、このレベルの学生をちゃんと職業人のレベルにするのは大変なことだと思います。ほとんどプロレベルで卒業するのは音大くらいなんでしょうか。

     今回も最後の講義で問題の漏洩を行ったのですが、来年はちょっと出題方法を変えないといけないかも知れません。

    | 大学関係 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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