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デュナミス弦楽四重奏団 名曲名場面コンサートに行きました。
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     今日も気温低めですが晴れなのでさすがに昼間はあたたか。朝から農業関係で南知多に行きました。写真を撮りそこないましたがお花畑がきれいです。ここのところ農地法の改正などもあって、にわかに農業ブーム、大企業の参入が相次いでいるということで、リーマンショック前には空いていた農地がなくなってきているようです。

     そのあとM式水耕栽培。伊勢湾岸道のおかげで、知多半島から弥富は近くなりました。午後は名古屋の台所、日比野でマルシェができないかという視察。大須の九十九に行って先日来液晶の調子のおかしかったノートパソコンの修理見積もり。どうも悲観的ということでなんか新しいのに買い替えを勧められました。でももうXPの新品はなく、win7にするとソフトの互換性が悩ましい。

     大須はアキバ系萌えカルチャーの聖地なので、冥土の土産に元祖メイドカフェM’sMelodyで時間つぶそうか、とおもったのですが、土曜の午後ということで並んでる。がらっとかわって薬膳喫茶でクコ茶をのみました。

     でようやく宗次ホールにたどり着きデュナミス弦楽四重奏団のディナータイム名曲コンサート・弦楽四重奏曲名曲名場面をきくことができました。

    例によって開演前。

     この企画はハイドンのひばりの一楽章にはじまって、バルトークの四番の4,5楽章まで、年代を追って弦楽四重奏曲の名曲の楽章を取り出して聞かせるという企画で、途中はベートーベンの一番一楽章シューベルトの「断章」一楽章、ボロディンの二番三楽章、ハーバーの一番三楽章ということで、れいによって第二バイオリンの柴田悠美子さんの解説が入ります。
    このなかであたけはベートーベンの一番は知りませんでした。

     でも圧巻はバルトークの四番。この曲は実はあたけは高校のころからジュリアード四重奏団とかバルトーク四重奏団などのレコードを持っていて、バルトークで一曲だけやるならこれしかないと思っていたので、わが意を得たりと言う感じです。

     あたけ説ですが、この曲は後のハードロックに影響を与えたのではないかと思っています。大学生のころはツェッペリンなどハードロック狂いの同級生に、あるいみこっちのほうがすごいぜという紹介をしたことがあります。

     でもこれまでなかなか生で聞く機会はなかなかなかったのです。そのまえにバルトークピチカートなど特徴的な奏法が実演付で解説されていたので、視覚的にもとても楽しめました。クオリティーもとても高かったと思います。だれかからブラボーが飛んでましたが、これもわが意を得たり。でもなかなか叫ぶ勇気が出ません。

     柴田さん以外のみんなも少しづつしゃべっていただけて、ちょっと学生ぽい感じもしましたが、弦楽四重奏ではオケとちがってビオラの魅力が伝わるという松山香澄さんのお話が印象的。

     たしかにあービオラいいなあ。という場面がいくつもありました。

     このカルテットは5月9日(日)に東浦の於大公園で開かれる「このはな音楽祭」に登場します。ベートーベンは一番に替わってラズモフスキーの三番全曲ボロディンの二番ノクターンも全曲。

     シューベルトの「断章」はわずか42小節の二楽章も聞けるのでしょうか。
    | 音楽 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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