2010.03.14 Sunday
NHK杯戦羽生決勝へ。バイオリンの値段は対数的。
今日は快晴で無風、気温も高め。二週間ぶりに一輪車をもって池見公園に行きましたが、空振り。ホワイトデイということでキャンディーならぬのど飴を持っていったんですが、熱心な読者には何が空振りかわかりますね。
二週間ぶりですが、結構走れます。二百メートルくらいで何でしんどくなるかわかりました。バランスに集中するあまり呼吸を忘れているのです。長距離走のように意識してゼイハーやってみました。
補助なし乗車はここのところ最初ほどうまくでき、練習すればするほど成功率が下がります。悪いイメージが膨らむせいかもしれません。
NHK杯戦丸山羽生戦は羽生勝利。王手をかけずに厚みを増していく足し算の攻めは参考になりました。いよいよ来週は決勝糸谷羽生戦。楽しみです。天才肌という意味では糸谷さんは羽生さんより上かもしれません。
青野さんの解説で、羽生世代というのは要するに同世代の羽生さんに一矢報いたいと思ってがんばるうち気がつけば他の棋士より強くなってしまっていたという解説が印象的でした。
丸山さん負けてもニコニコ。いい人です。ルックス的には羽生さんよりずっと上だと思うのですが、人気とルックスが結びつかないのが将棋界のいいところ?羽生さんも別にぶさいくというわけではないですが。
その後名古屋女子マラソンを見ながら、先日買ったバイオリンをチューニング。とりあえずある弦だけ合わせて弾いてみると、ちゃんと弾ける。
もともとケース代だけで、本体はタダだと思って買ったのですが、ちゃんとバイオリンです。というわけで、急遽G線を植田のわんわん(第一楽器)に買いに行きました。なんとG線一本のほうが、本体+ケースより高い。
今回初めて気がついたのですが、第一なんでワンなんですね。ついでに少しおいてあったグランドを弾きました。こちらは横に係員がいたのですが。
Cシリーズの中古再調整品ということですが、百万を超えています。音がちょっとキンキラしてホンキートンク系。イメージと違うというと年配の責任者がGシリーズだともっとお客様のイメージに近いかもしれないといわれました。
これだと先日弾いた河合の100万を切る新品のほうを選びたくなります。
自転車なので植田川沿いに帰ったのですが、カモがたくさんいます。

雑排を 集めて浄し 植田川
戻ると名古屋女子マラソンが佳境でした。
横目で見ながらG線を張って弾きこみます。結論から言うと、これは掘り出し物かもしれません。音は小さめですが、素直です。ちゃんとバイオリンの音がします。
弾き比べると、すぐ値段の差はわかりますが。

どちらが安物かわかりますか。よく見ると安いほうにニスのはがれが見えます。まあもっとも高いほうも安物の部類かもしれません。常用対数で2以上(数百倍)の差ですが、さらに同じくらい差のある楽器も世の中には存在します。
このケースは少しだけ期待はずれ、一見弓が二本納まるように見えるのですが、二本は無理。楽譜をいれられるのかと思った背中の収納は、ちょっとちいさすぎです。
で本体の背中を見ると一枚板になっている。これが安物の証拠かなと思ったのですが、逆だとすると・・汗。

でも「タイス」やら「G線」「無伴奏ソナタ」やら「川の流れのように」など一通り弾いて、満足しました。
どうやらこのバイオリンはまったく弾かれた形跡がなく、少し冷遇、虐待されていたようです。弾きこむともう少し鳴るようになるかもしれない。
持っていた性能がやっと引き出されたということで、楽器も喜んでいる気がしました。
二週間ぶりですが、結構走れます。二百メートルくらいで何でしんどくなるかわかりました。バランスに集中するあまり呼吸を忘れているのです。長距離走のように意識してゼイハーやってみました。
補助なし乗車はここのところ最初ほどうまくでき、練習すればするほど成功率が下がります。悪いイメージが膨らむせいかもしれません。
NHK杯戦丸山羽生戦は羽生勝利。王手をかけずに厚みを増していく足し算の攻めは参考になりました。いよいよ来週は決勝糸谷羽生戦。楽しみです。天才肌という意味では糸谷さんは羽生さんより上かもしれません。
青野さんの解説で、羽生世代というのは要するに同世代の羽生さんに一矢報いたいと思ってがんばるうち気がつけば他の棋士より強くなってしまっていたという解説が印象的でした。
丸山さん負けてもニコニコ。いい人です。ルックス的には羽生さんよりずっと上だと思うのですが、人気とルックスが結びつかないのが将棋界のいいところ?羽生さんも別にぶさいくというわけではないですが。
その後名古屋女子マラソンを見ながら、先日買ったバイオリンをチューニング。とりあえずある弦だけ合わせて弾いてみると、ちゃんと弾ける。
もともとケース代だけで、本体はタダだと思って買ったのですが、ちゃんとバイオリンです。というわけで、急遽G線を植田のわんわん(第一楽器)に買いに行きました。なんとG線一本のほうが、本体+ケースより高い。
今回初めて気がついたのですが、第一なんでワンなんですね。ついでに少しおいてあったグランドを弾きました。こちらは横に係員がいたのですが。
Cシリーズの中古再調整品ということですが、百万を超えています。音がちょっとキンキラしてホンキートンク系。イメージと違うというと年配の責任者がGシリーズだともっとお客様のイメージに近いかもしれないといわれました。
これだと先日弾いた河合の100万を切る新品のほうを選びたくなります。
自転車なので植田川沿いに帰ったのですが、カモがたくさんいます。

雑排を 集めて浄し 植田川
戻ると名古屋女子マラソンが佳境でした。
横目で見ながらG線を張って弾きこみます。結論から言うと、これは掘り出し物かもしれません。音は小さめですが、素直です。ちゃんとバイオリンの音がします。
弾き比べると、すぐ値段の差はわかりますが。

どちらが安物かわかりますか。よく見ると安いほうにニスのはがれが見えます。まあもっとも高いほうも安物の部類かもしれません。常用対数で2以上(数百倍)の差ですが、さらに同じくらい差のある楽器も世の中には存在します。
このケースは少しだけ期待はずれ、一見弓が二本納まるように見えるのですが、二本は無理。楽譜をいれられるのかと思った背中の収納は、ちょっとちいさすぎです。
で本体の背中を見ると一枚板になっている。これが安物の証拠かなと思ったのですが、逆だとすると・・汗。

でも「タイス」やら「G線」「無伴奏ソナタ」やら「川の流れのように」など一通り弾いて、満足しました。
どうやらこのバイオリンはまったく弾かれた形跡がなく、少し冷遇、虐待されていたようです。弾きこむともう少し鳴るようになるかもしれない。
持っていた性能がやっと引き出されたということで、楽器も喜んでいる気がしました。


