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阿竹克人65歳、青春真っただ中。^^)
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    JUGEMテーマ:音楽

     

      昨日のハピね会のW阿竹公演はかつてないほど絶賛されました。かなり押して始まったのですが演奏していて、なんか会場の熱気とかいろんなものが伝わってきて、思わぬパフォーマンスを引きだしていただけました。ハナコマジックと呼ぼう。

     

     

     普通自分の演奏聞くのは自分のしゃべりを聞くのと同じで嫌なものなんですが、今回はおもわずにんまり。

     

     よく聞くと 椅子の高さ合わせながら「オシ」とか気合い入れてますが、これは再生して初めて気が付きました。

     

     最後のほうにジミヘンの紫の煙が出てきますが、これは彼女と事前に打ち合わせた、もうすぐ終わるぞというサイン。あとは途中でしばらくピアノは休むとかいうくらいの打ち合わせで、すべて即興です。

     

     ぜんぜんそんな観客居ないじゃんとか言われそうですが、写ってないところは満席ですって(笑)。

     

     出番は最後から3番目で直前のHS-matyさんとか、素晴らしい演奏がたくさんあったのですが、やはり自分のことで頭がいっぱいで楽しめませんでした。

     

     懇親会には花子さんも来てくれて大いに盛り上がりました。最近ゲットした「敬老パス」をみんなに見せびらかしていたのですが、65歳青春真っただ中 みたいな感じで、幸せな一日でした。

     

     ちなみに阿竹花子さんはこのブログを介した同姓つながりで、妻でも妹でも娘でも、ましてや隠し子でもありません。ざんねーん。

     

    | 音楽 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    明日昭和文化小劇場で「花子にささげる12分」
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      JUGEMテーマ:音楽

       

       さてもっと早くいってよと言われそうなんですが、明日川名の昭和文化小劇場ではぴね会というぴあね会の発表会で「花子にささげる12分」というインプロビゼーションをやります。入場無料予約なしなんですが、演奏中の入退場はご遠慮くださいということです。午後一時開演なんですが、33組中31番目なんで四時半から五時くらいの出番になりそう。ちょうど空いていたという方は必見です。

       

       しばらく更新しない間に、阿竹花子さんのピンクダンディーに行っていろいろ触発されてこういう企画になりました。

       

       さてあたけのピアノパフォーマンスが新たな展開を見せるか?

       

       

       これは昨日行ったJRゲートタワー15階の中庭でした。

       

       

      | 音楽 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      いろいろのあとNIMRA新年会
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        JUGEMテーマ:音楽

         

         昨日は午前に新規特許関係で快友特許。栄でランチの後名古屋音楽学院で丸山晶子先生の初レッスン。きれいな先生なので舞い上がってしまいます。そのあと大須に行きました。少し時間があり商店街をブラブラ。

         

         

        これは新装なった大須演芸場。

         

         

        大須観音で遅ればせながら初詣。外国の方がけっこう多いですね。

         

        そのあとここに行きました。いろいろコラボできそう。

         

        少し時間があったので、またブックオフに行きNIMRAの新年会へ。

         

         いつものみせですが、今年はどういうわけかピアノがあったので例によって弾きまくりました。あまり使われてないピアノらしく、戻りの悪いキーが一つ(c#)あったのですが、そこはテクニックでクリア? やはりアルコールが入らないと調子が出ません。

         

         

         さらに八事戻ってからまた別の店に行き、完全に午前様でした。

         

        | 音楽 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        打ち合わせ等のあと新年会とカラオケ
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          JUGEMテーマ:音楽

           今日は13日の金曜日でしたが、午後名古屋音楽学校に行きました。丸山晶子先生のレッスンの申し込み。そのあとレジャックで名大VBLでお知り合いになった女性と名駅で打ち合わせ。あたけピースでハートのフォーチュンクッキーを作ってバレンタインデーで仕掛けられないかという話だったのですが、なにやらあらぬ方向に。

           

           そのあと夜はkitteで名大同期系の新年会。二次会はカラオケに行き最終の地下鉄まで歌う羽目になりました。

           

           

           いつものレパートリーの虫干しで、最後はなかにしさんと二人だったのですが、挑戦でこれを入れたのが唯一の失敗でした。

           

           最近ラブソングなのにリズミックというの多いですね。

           

          | 音楽 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          うみとそらに行きました。
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            JUGEMテーマ:音楽

             今日は今年初の本格的雨でNHK杯の後歩いて八事。地下鉄で吹上まで行きましたが20分ほど遅刻しました。この日はぴあね会もあったのでうみそらは空いているかと思ったら大間違い。あたけは20人中18番目の参加ということで結局二回しか回ってきませんでした。で弾いたのは、一回目「世界にひとつだけの花」と「ブルーバード」話題のグループつながりですね。ということで。

             

             世界にひとつだけの花は前日に思いついて何もチェックせずに弾いたので出だしのメロディーを飛ばしていましたが、誰も気が付かなかったようです。でもなかなかひどい出来。

             

             二回目は「モルダウ」スメタナと「鳥の歌」杉田かおる。鳥の歌というよりは酉の歌のつもりだったわけですが。

             

             この日初参加のお医者さんがぶったまげの超絶技巧でした。サティーのオリジナルの楽譜を前において勝手に即興で超絶技巧化したり。アルカンのラカンパネラと聞いた気がするのですが、アムランのカンパネラだったかも。

             

             

             帰りは雨の中御器所まで歩いて地下鉄に乗りました。

             

             

             

            | 音楽 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            宗次ホールで簗瀬彩さんVnと奥村百合名さんPを聞きました。
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              JUGEMテーマ:音楽

               

               また随分あいていてしかも後日更新なんですが、13日はまたランチタイムコンサートに行きました。簗瀬彩さんと奥村百合名さんのデュオリサイタル。簗瀬さんはなんどかブログに登場していると思いますが、奥村さんは初めて。

               

               哀愁のメロディーということで、前半はチャイコフスキーのメロディーほか小品のあとにツィゴイネルワイゼン。これは先日長坂沙織さんも弾いていましたが、簗瀬さんの十八番みたいな曲なので私のを取らないでという感じだったかもしれません。甲乙つけがたいですが、それぞれの違いが出ていて楽しめました。

               

               でそのあと百合名さんのピアノソロが二曲。プーランクのエディット・ピアフを讃えて、とブラームスの六つの小品の間奏曲。どちらも初めてではないと思いますが、とても良い演奏でした。左手が自然でバランスが良く、弾きこんでいる印象です。特にブラームスが良かった。

               

               でそのあとまた彩さんが登場してグリーグのソナタ三番の二楽章とフランクのソナタの終楽章。フランクのソナタは何度も聞いている好きな曲ですが、名演でした。循環主題なので終楽章に凝縮されているわけですが、こんどはぜひ全曲聞きたい。いわゆる超絶技巧曲とはまた違うバイオリンの魅力満載の演奏でした。

               

               アンコールはサンサーンスの白鳥。チェロの定番なのでバイオリンで聞くのは初めてですが、なかなか行けます。これは弾けるかもという気がしてきました。でもやはりビオラが良いかもしれません。

               

              終わってからまた例によって。彩さんと。

               

               百合名さんともお話ししましたが、プーランクは実はホモだったとか村上春樹ネタで、初対面の美女相手になんて話を振っているのだと後で思いました。

               

               お二人の今後の活躍を期待します。

               

               

              | 音楽 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              宗次ホールで久々長坂沙織さんを聞きました
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                JUGEMテーマ:音楽

                 

                 一気に一か月飛ばすことにしました。これでも翌日なんですが、長坂沙織さんのランチタイムコンサートに行きました。

                 

                 バッハから時代順に五十嵐琴未までという、一時間に300年を封じ込めた?めちゃくちゃ充実したコンサートでした。最後の五十嵐琴未さんは沙織さんと桐朋音大の同期だという女性作曲家で、ヴァイオリンとピアノのための小品集は彼女の合唱曲をこのコンサートのためにリライトした書下ろし曲。メロディーのきれいな調性音楽なんですがピアノの伴奏がとても新しい感じで素敵な曲ばかりでした。

                 

                 ほんとにバッハ・シューマン・ブラームス・サラサーテ・イザイ・プロコフィエフ・五十嵐琴未そしてアンコールでヴィエニアフスキのモスクワの思い出と、盛りだくさんのプログラム。合間に沙織さんとコンビのみなつさんの掛け合いトークが入るのですが、くつろいだ雰囲気。

                 

                 四年間の留学の成果で、自信たっぷり、音もたっぷりの充実ぶりがうかがえるコンサートでした。

                 

                 

                 最後に恒例の写真。左はNIMRA会員でパズル作家の加藤俊博さん。撮ったのは同じ名前のお父さん。あたけさん眼鏡が変わりましたね。と覚えていてくださいました。沙織さんはあいかわらず綺麗です。

                 

                 

                 

                | 音楽 | 23:37 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                エレクトリックバイオリンを買いました。
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                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                   さて土曜日ですが、先日買ったエレクトリックバイオリンをいじりました。実はヤフオクで17日に落札していたのですが、安すぎて不人気といった感じです。ポイントがたまっていたので、送料入れても出費は3000円くらい。弓からシールド線から、ヤニやヘッドフォン、電池までついています。ドローンと一緒で銭失ってもそれほど痛くない価格です。でも妻からは冷たい視線が。バイオリンこれで三本目ですから。出荷までに二三週間かかると書かれていたのですが、すぐ届いて焦りました。

                   

                   人生の節目で楽器を買うといいことがある気がしているのですが、あまりご利益がないのは出費が少なすぎるせいか?

                   

                   これはちゃんと調整してから撮った写真ですが、最初はケースが透明なラップでくるんであるだけ。マニュアルもなしでコマは自分で立てないといけないので、全くの初心者にはきついでしょう。でもコマのアーチが低くて弾きにくいので、余っているコマに替えました。ただ普通のバイオリン用なので足を削って平らにあわせないといけません。

                   

                   

                   あと竿のエンドも指に当たって痛いので、削りました。どう考えても見よう見まねで作っただけで、弾ける人間が介在している気配がありません。

                   

                   

                   で、安いバイオリンの常で調弦が大変。アジャスターが全部の弦についているのがせめてもの救いです。

                   

                   でもいろいろ調整してみると、全然悪くない。しっかり弾けます。弓も見栄えは良くないですが、普通に使えます。恐れ多いのか玩具楽器のところに出品されていたのですが、普通のエレキバイオリンとして使えます。ただヘッドフォンはかなり貧弱でいつものに替えました。

                   

                   ケースもちゃんと普通のバイオリンが入ります。細かいこと気にしなければ軽くて良い。

                   

                   タイスやらG線上のアリアやらレパートリーを虫干しして、満足してしまい込みました。

                   

                   

                  評価:
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                  シックス・センス
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                  コメント: マニュアルなど全くないので、駒の立て方調弦の仕方、弓に脂を塗る塗り方など初心者には謎だらけだと思います。多少バイオリンを弾ける方に教えてもらわないと使えそうにありません。駒もアーチが小さいので取り替えましたし、左手の指に当たって痛いので指板の上端を少し削りました。逆にシールドも付いていて、手を加えればそれなりにしっかり使える楽器で、とても買い得だと思いました。

                  | 音楽 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  村井智+古田友哉、reunionに行きました。
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                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                     でこの日付で昨日の19日ですが、そのあと時間があったので歩いて千種の5/Rに行きました。先日の白河ホールで古田さんのスクリャービンを聞いて決めたコンサートで、スクリャービンとラフマニノフの二人の作曲家にスポットを当てたチェロとピアノのデュオリサイタルです。

                     

                     実はこの二人はモスクワ音楽院の同期なのですが、チェロの村井さんとピアノの古田さんも桐朋音大の同期。タイトルのreunionは同窓会という意味だそうです。

                     

                     でまずラフマニノフのチェロとピアノの2つの小品(前奏曲、東洋風舞曲)というおそらくまだ学生時代の若書きの曲で、珍しいアラビア音楽風のメロディーだったりします。スクリャービンは室内楽が少ないということで、ホルンとピアノのためのロマンスをチェロに置き換えて演奏。

                     

                     つづいて先日しらかわホ−ルで聞いたスクリャービンの左手のための前奏曲とノクターンと幻想曲。最初左手の曲を演奏されたので、古田さんもフォーカルジストニアにやられたのかと心配したのですが、そうでは無いようで安心しました。まじかで聞くと、たしかにこれはものすごい左手のトレーニングになりそうだと思います。幻想曲はしらかわのほうが最初だったので感動があった気がします。

                     

                     休憩をはさんでメインのラフマニノフのチェロソナタ。初めて聞きますが、ショパンも室内楽ではほとんど唯一の曲がチェロソナタで、バイオリンよりもチェロとピアノのほうがピアノが大活躍するのに良いのでしょうか。

                     

                     で師匠にほんとにやるのかと言われたほどの難曲なのだそうですが、そんなことはあまり感じさせない素晴らしい演奏でした。

                     

                     ネットで検索するとこんな動画がヒットしました。

                     

                     

                     ラフマニノフは身長2mを越える大男だったのに対し、スクリャービンは病弱な小男だったようでそれは音楽にも表れている気がします。

                     

                     最後盛大にアンコールに答えていただきましたが、千種駅からバスのため早めに帰りました。

                     

                     

                    | 音楽 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    伊藤真司わがままコンサートに行きました。
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                      JUGEMテーマ:音楽

                       この日は山の日で今年から出来た祝日で、事実上お盆休み突入の会社が多いようです。山は先日朝熊山に登ったわけで、この日はまた長坂さんにお誘いをいただいて午後からしらかわホールに行きました。伊藤真司のわがままコンサートということで、柴田悠美子さんがドイツから帰ってきて出られるということでした。

                       

                       なにしろここのところ、一か月前のことをどれだけおぼえているか?というブログになっているのでよくおぼえてないのですが、柴田さんはフロロフのガーシュインナンバー。サマータイムということで選ばれたのかなと思いました。今探して拾ってきた別の方の演奏ですが、楽しめる曲です。

                       

                       

                       あとヴァイオリンでは青嶋 祥代さんのシャコンヌに聞き入ってしまいました。なかなか生で聞く機会が少ないので。

                       

                       あとは女性のピアニストリストやプロコフィエフの熱演が続いたのですが、やはりトリで出てきた唯一の男性、古田友哉君のスクリャービンが圧巻で、宣伝して見えた来週5/Rのデュオリサイタルにも行くことにしました。

                       

                       伊藤真司(まさし?)さんのわがままコンサートと銘打ってあるので、最初の挨拶だけでなくもう少しプロデュースの伊藤さんに企画意図などお話してほしかった気もしました。でも、それがわがままなのかな?

                       

                       

                      | 音楽 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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