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加計学園問題調査は北朝鮮の拉致問題調査とそっくり
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     国連からいろいろ日本の諸問題を指摘されているようですが、まだまだ日本は権力構造が東アジアスタイルの国なんですね。

    アメリカはロシアンゲートでトランプを弾劾して正義と民主主義の範を示して欲しい。

     

    再調査をしぶしぶ認めた安倍さんは金王朝のやり方をしっかり学習したんですかね。

    | ルールについて考える | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    過剰な安全基準は社会の損失
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      JUGEMテーマ:ニュース

       

       寒波が一応去りましたが、確かにこんなに寒いとトランプさんみたいに温暖化はでっち上げだと言いたくなります。なんか危機をでっちあげてビジネスを図るのを、あたけは広義の霊感商法だと言っていますが、温暖化をでっちあげて儲かるのは原発とクリーンエネルギー?

       

       今日は豊洲新市場の環境調査結果が一気に数倍悪くなって、新市場への移転そのものの見直しも言われ始めています。その場合東京都の損失は一兆円とか。

       

       コメンテーターの方でこれは飲料水の基準で、市場の地下水を飲むわけではないので、移転には問題ないと言ってましたが、勇気ある、そして良識的な発言だと思いました。政治家はすぐこういう場合行政に大損害を与えても票が取れるのはどちらかかで判断しますが、それで税金の無駄づかいされては納税者としてはたまったものではない。有権者が賢くならないと。

       

       放射線の安全基準が最たるものだと思っていますが、安全基準はいくら厳しくても厳しすぎることは無い。なんていうとすぐ非科学的な拍手をあびて票になるわけで、その結果霊感商法は儲かるかもしれないけれど、社会全体としては莫大な損害を生みます。そんなこと言ったら飛行機なんて絶対に空を飛べない。

       

       ここのところ鳥インフルエンザさわぎも大きくて、岐阜県の養鶏場では何万羽も殺処分したり、東山動物園も長期休園して鳥の殺処分をしたわけですが、鳥インフルエンザが人間の新型インフルエンザに変異するというのは単なる学説で、かつてそんなことが起きた証拠はないわけです。第一次大戦を終わらせたスペイン風邪などがそうだというわけですが。

       

       これもそういう危機感を作り出すと儲かることに味を占めた方々が居そう。地震予知などもそうですが。

       

       軍備もそうか。

       

       正しいリスク評価で、社会全体の損失を最小にするルール作りというのが必要だと言っているのですが、それにはAIの登場を待たないといけないのか・・・。

       

       関係ないですが午後妻と不動産屋に行きました。

       

      | ルールについて考える | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      マイナンバーとAIで人にやさしい法手続きを
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         この日は快速みえで朝から伊勢に。いろいろ相続系の手続きというか、あたけがするわけではないのですが相続放棄の手続きは三か月以内ということで、明日がその三か月目。すでに郵送で受け付けは済んでいて、足りない書類やら切手を提出するだけなんですが、まあ三か月以内にしといたほうが良いということで今日になりました。家庭裁判所で渡された書類ではどちらかで良いとなっていた、付票と除籍謄本が両方要ると言われたわけですが、法務局のサイトに限っていい加減?

         

         そのほか、市役所から高齢者の葬儀の補助金が出るとかで窓口に行きました。銀行も処理が終わっていないということでで行ったら、残金10円以下の口座がもう一つあることがわかってすぐに手続きができなくなったり、ややこしいことおびただしい。母がこんな面倒なことできんというのですが、高齢者でなくても大変。司法書士に任せる人も多いそうですが。

         

        母のマイナンバーの手続きもまだというので、それも行ったのですが、マイナンバーとAIで専門家の要らない人にやさしい法手続きを。というと一級建築士は失業したりして。

         

        | ルールについて考える | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        工事完了届を出しました。
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          JUGEMテーマ:学問・学校

          JUGEMテーマ:ビジネス

           

           実はこの前日名城大に行きました。成績点けに必要な資料の一部がまだ非常勤講師室のロッカーにあることに気が付いたからですが、名城大はすでにお盆休みで、正面からは入れなくなっていました。そこはまあ地下からのルートを通って無事たどり着き、講師室の電子開錠のキーも覚えていたので事なきを得ました。ついでに課題て提出で遅れて出した学生が居ないかサーバーをチェック。すべてを元に戻して無事退出。なんだか森博嗣の小説の主人公になったような気分でした。

           

           でその時携帯で施工者にせっつかれてしまったのでこの日は岐阜の完了検査の申請に確認サービスに行きました。いわゆる工事完了届です。実はこういうのにいちいち施主の印が要るので、普通はいわゆる三文判。今や100円ショップで売っているので100円判をクライアントの了解を得て使っているのですが、変わった苗字だと無い。クライアントに印をもらって送ってもらう時間もない。

           

           ということでハタと電子印鑑のソフトがあることを思い出しました。有料でダウンロードしたまま放置してあったので、インストールの際のIDを探すが一苦労。でも無事使うことが出来ました。こりゃ便利。

           

           でもハタと法的に問題がないのか気になりました。法律はそもそもこういう電子印鑑などというものがない時代にできているので、企業などが内規で電子印鑑不可などと定めていない限り問題ないようです。実印でない認め印というのはまあ形式だけの場合が多い。

           

           ただ、相手の意に染まない文書に押印してトラブった場合は有印私文書偽造に問われたりするので、注意が要るかもしれません。

           

           印鑑廃止はいろんなところで言われていますが、逆にクライアントのサインが要るとなったら設計事務所は困ってしまいそう。

           

          評価:
          ---
          シャチハタ
          ¥ 1,580
          ()
          コメント: こういうのが普及すると、だんだん印鑑そのものがなくなるのかな。シャチハタ不可というのはよくありますが。

          | ルールについて考える | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          天皇陛下生前退位のご希望表明について
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            JUGEMテーマ:ニュース

             週明けいらい最後に残った名城大の成績点け。これは人数も多いし、採点項目も多くて大変です。

             

             でこの日付で昨日ですが、午後三時より天皇陛下が直接国民に向けて生前退位のご希望を述べられるということで、テレビを点けて注目していました。天皇陛下が直接国民に向けて特別に何か述べられるのは、終戦の詔勅以来ではないかと思ったわけですが、それを意識して正午を避け、午後三時という時間設定にされたのかなと思いました。71年前とは通信環境も社会も様変わり。かつてなら正座して聞いたであろうお言葉ですが、ソファに寝転ぶまでも、何かのながらで聞いた国民も多かったのでは。

             

             で、生前退位のご希望はそれまでさんざんいろいろなメディアで伝えられていたのですが、御自ら何を語られるのかというのはやはり興味がわきます。なんて書くとかつてなら不敬罪なんだろうなぁ。

             

             印象としては、ご即位いらい象徴天皇という言葉の意味を相当に自問自答された日々だったのだなあ。ということです。おそらく大多数の国民は陛下はただ存在するだけで価値があると思っていて、そのようにお伝えする侍従も見えるのではないかと思うのですが、それでは納得なされないようです。象徴天皇としてのご公務を果たせなくなった時が退位の時、と言うお考えが明確に伝えられました。

             

             皇太子殿下を摂政として公務を任せ、あとは悠々自適で気の向かれたときに外国の賓客をお迎えするくらいで良いかと思うのですが、そもそも摂政を置く理由に高齢という文言は無いのだそうです。

             

             wikipediaによれば実は歴代の天皇の半数近くが生前退位されており、背景としては平安時代以降天皇の死はあってはならぬこととされたからで、後一条天皇などはわざわざ亡くなった日付を操作してまで無理やり譲位したそうです。

             

             明治になって伊藤博文が天皇は亡くなるまで天皇で、譲位は一切認めないことにしたそうで、その理由としてもともと持統天皇がリリーフで皇位につき生前退位して孫の文武天皇に皇位継承させようとしたのが太政天皇(上皇)の始まりで、なにかと政争の元になるということでそれ以前の姿に戻したようです。

             

             そのさい厳密に皇位継承順位を決めたのですが、もともと持統以前の皇位は豪族諸侯の合議によって、能力的にふさわしいものが天皇の位に着いたので、能力とは無関係に自動的に皇位継承者を決めたことは、すでに天皇の統治とは名ばかりの議会制民主主義と並立できる象徴天皇の始まりとも言えそうです。

             

             象徴天皇は完全に政治とは一線を画するわけですから、歴史のように無理やり譲位を迫って都合のよい人物を天皇に据えて権力を意のままにするなどということは起こりえないわけで、それを理由に退位をみとめないというのはおかしな理屈だと思います。

             

             現在の安倍政権はなるべくご意向に沿うように一代限りではない皇室典範の改正を目指すようですが、あまりに早いと天皇が政治を動かしたことになっても憲法に反するというわけで、禅問答のようになっているうちに時期を失してしまわないか心配です。

             

             浩宮さまが皇位につかれると皇太子が不在になるという問題もあるようですが、皇太子が別に不在でも良いのではないかと思います。皇位継承順位についても必ずしも厳守すべきルールでは無いようで、国民が歓迎する方向で決めるのが民主主義だと思いますが・・・・。

             

            | ルールについて考える | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            モータリゼーションが葬儀会館を生み、コミュニティーを壊した。
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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

               

               昨日の日付の戦後最悪の大量殺人はでも19人どまり。放火殺人が疑わしいものはもっと大きなものもあるようですが、このくらいの人数で済んだのはやはり銃が規制されているから。銃乱射事件は思想的なテロでなくともすぐ数十人の犠牲者を生みます。

               

               と思ったのですが、われわれが父の通夜と葬儀を行っていたころフランスのニースでは花火大会の人ごみにトラックで突っ込んで84人が亡くなるというテロ事件が起きていました。車を使った自暴自棄のテロ行動は日本が先輩かもしれません。

               

               で今回の通夜と葬儀で出た話題ですが、昔は葬儀を寺で行うのはともかく、通夜は隣保と呼ばれるご近所の方々が仕切ってご詠歌などもみんなが上げて自宅で行うものだった。各家庭には必ずそのための二間続きの座敷があり、仏壇も床の間もここにありました。

               

               それがこんな葬儀会館(お寺は檀信徒会館)で行うようになってしまったのはひとえにモータリゼーションのせいだといいます。かつては葬儀参加者は歩いてこられる近隣の方ばかりでだった。ところがみんな車で来るようになり、たくさん人が集まるには大きな駐車場が必要になり、自宅でやると違法駐車だらけでご近所の迷惑になるようになった。そこでがぜん葬儀場などのビジネスが入るようになってきたというわけです。

               

               隣保というのは戦時体制の隣組で、思想犯などの監視の役割もあったそうですが、人情味あふれる、プライバシーもあったものではないコミュニティーを構成していました。モータリゼーションがコミュニティーを破壊しプライバシーという概念を成長させたのかもしれません。伊勢のこのような暖かい隣保もモータリゼーションでは滅びなくとも高齢化とともに消えていく運命にありそうです。

               

               今日は午前から名城大。31日まで詰めて作業をやることになりそうです。

               

               

               

              | ルールについて考える | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              釧路通り魔殺人事件。犯罪を抑止ではなく元から断つことはできないものか?
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                JUGEMテーマ:ニュース

                 

                 またかなりの後日更新になってますが、火曜日、朝は雨で一時結構降っていたのですが、午後から晴れるということでまたミニチャリにポンチョで名城大。ところが走り出したころにはすっかり小降りになっていて、傘も要らないくらい。ポンチョは外は濡れずに中から汗で濡れたくらい。途中で脱ぐのも面倒でそのまま走りましたが。

                 

                 で、スケッチアップの小さな家なんですが、ここのところ井本先生のテキストに沿ってもっぱらあたけがインストラクターで井本先生がみんなの中を回ってトラブル解決係。全体に遅れ気味です。

                 

                 この日のニュースとしては釧路のイオンモールで通り魔殺人事件。犯人は自暴自棄で死刑願望だったということで、高齢者の女性ばかりを狙い一人が失血性ショック死、三人が怪我をしたそうです。死刑廃止論の根拠の一つにこういう自殺できないので殺人、というはた迷惑な犯罪を防げるというのがあるのですが、非人道的な見せしめの極刑だったらこういう犯罪は防げるのでしょうが・・・。

                 

                 今や死刑は密室の、どちらかと言えば安楽死。そういう極刑が出来なくなった時点で、死刑は廃止すべきものなんでしょう。

                 

                 でも終身刑というのは国庫の負担が大きすぎる気もします。終身刑の人も働いて食い扶持を稼ぐのみならず、納税してこそ一億総活躍社会?

                 

                 罪を憎んで人を憎まずといいますが、加害者という名の社会の被害者も多いはず。犯罪を押し留める抑止ではなく、犯罪の原因を元から取り除くにはどうすればいいのか、社会学的に研究はされてないのでしょうか。その一つの方法がベーシックインカムだと思うのですが。お金だけ満たされても減らない犯罪もあると思いますが。

                 

                 さて、今日は夏至。夕方車で娘を迎えに行ったときはまだ十分明るかったのですが、LINEの行き違いで20分も待ったおかげで帰った時にはすっかり暗くなっていました。これからだんだん日が短くなると思うと少し悲しい気分になります。

                 

                 

                | ルールについて考える | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                舛添辞任。得したのは誰?
                0
                  JUGEMテーマ:ニュース

                   

                   今日は雨で朝から一日ブイヤント航空懇談会の原稿書き。昨年の講演会で話した林業用飛行船についてで、予稿があったので午前中くらいに片付けるつもりが、図版を足したりで一日仕事になってしまいました。内容はまたいずれ。

                   

                   昨日朝携帯の速報で舛添辞任の意向が伝わったわけですが、その後いろいろ裏情報が出てきています。四面楚歌と書いたのですが、舛添さんはともかくもともと自民党都議連も辞任するような問題ではないと踏んでいたようです。公用車での毎週末湯河原の別荘通い、とか飛行機のファーストクラス、ホテルのスイートルーム利用あたりですね。

                   

                   公用車は動く執務室、健康管理のためには足を伸ばせる浴槽が、とか都知事が二流のビジネスホテルに泊まれますか? などと強気の反論が反感を買ったみたいで、次々にさらなる政治資金に関する疑惑が週刊誌をにぎわせるようになりました。

                   

                   この二流のビジネスホテルは政治家がよくやるすり替え極論で、公用車利用の時にもタクシーで携帯使ったら守秘義務がなくなるなどと言っていましたが、スウィートでない普通の一流ホテル、とかワイフの運転する自家用車という常識的な選択肢をわざと排除しているわけです。一般人そこまでバカではない。

                   

                   経費のつけまわしなんてのは中小企業のオーナーならよくある話ですが、会社の金は自分の金だと思っているからこそ決してファーストクラスに乗ったり、スイートルームには泊まらない。今回の騒ぎで、スイートルームやファーストクラスのハードルがぐっと上がってしまった気がします。まあ舛添さんが自分で選んだわけではなく、役人がお膳立てしただけという声もありますが。

                   

                   でなんとか第三者の監査で不適切だが違法ではない、ということで謝罪して乗り切りをはかったわけで、ついには別荘売却、給与はセ゚全部返上まで言い出したのですが、火消しには至らなかった。この時点で自民都議連とはなんとかリオ後に辞任あたりの合意が出来ていたとも言いますが、都議も自分の身に火の粉が降りかかるほうが心配。でもはや辞職やむなし、となっても誰の説得も受け付けない。最後は安倍総理が乗り出して、今辞めればまだそのうち次がある、とか言われて決めたんだそうです。

                   

                   最後のほうは会議費で600円のたまごサンド30人分18000円がおかしいとか、大変みみっちい話になっていましたが、これを追及する都議会の開催費用は少なくとも二桁は違うはず。

                   

                   今回も知事選挙の費用は50億、仮に都議会を解散したらさらに50億ともいわれていて、その費用は税金です。第三者の監査費用って誰が出したんですかね。舛添さんが私費で出していたら第三者にならない。舛添さんは結局給与の返上はせず退職金2200万円は満額もらうみたいです。この騒ぎでもちろんイメージは地に落ちましたが、金銭的には被害は最小限。逆に都は舛添さんの使い込んだ公費よりはるかに大きな出費を強いられました。東京オリンピックも猪瀬さん、スタジアム、エンブレムに続くイメージダウン。海外からも大丈夫かと言われているようです。

                   

                   儲かったのは、例の週刊誌だけ?

                   

                    最初に素直に認めて謝罪してればこんな大ごとにならずに済んだかも、なんですがみんなで空気を読みあうと、誰も望まないところに行ってしまうというアビリーンのパラドックスかもしれません。

                   

                   

                  | ルールについて考える | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  がんばれ舛添。どっちにしても未来はない。
                  0
                    JUGEMテーマ:ニュース

                     今日は朝から一日名城大の日。梅雨だというのにここのところ雨は週に二日程度。今日も曇り時々晴れで、自転車で行けるのは良いことですが、ポンチョの出番がありません。首都圏では水不足の様相を呈してきて取水制限も始まりました。これから集中豪雨だとバランスが取れるのですが。

                     スケッチアップは井本先生のおかげであたけも随分スキルアップした感じです。でも教えてみるといろいろと落とし穴の多いソフトではあります。

                     ここのところもう顔を見たくもないのにテレビを点ければ出てくるのが舛添都知事。今日都議会ではついに自民党までが不信任案提出に踏み切る方針を固めたそうで、ちょっと空気読みすぎの気もします。都庁では電話がつながりにくくなっていて業務に支障をきたしているようです。

                     都議会議長が不信任案のまえに自ら辞職することを勧めたらしいですが、泣いて固辞したとか。選挙の日程的にも、どうかリオ五輪後まで待ってくれと懇願しているようです。なんとしてもブラジルで五輪旗を受け取りたい。対するブラジルの政権も大変みたいですが。

                     舛添さんは、多勢に無勢、孤立無縁、四面楚歌、八方塞がりで、なんだかんだ言ってこの状況で粘り続けられるメンタルに感心してしまいます。当然こんなことばかり議会でやっていては都政は停滞しているはずで、待機児童の母などはますます日本死ね、東京死ね、と言っていることでしょう。

                     都知事なんてのは単なる名誉職で、リーダーシップなどなくてもみんながお膳立てして盛り立ててくれるので、誰がやってもいいようなもんなんでしょうか。都庁になんかほとんど来ないで、自宅で田中角栄の小説書いてた都知事もいますし。

                     よってたかって舛添おろしに走っている都議の方がたも、創造性に欠けるというか、うんざりしてしまいます。

                     こちら都民ではないので、野次馬的に見るなら、舛添負けるな、と言いたくなります。こうなったら議会の解散でもなんでもやってバカバカしさの上塗りをやっていただきたい。やけくそで自民党の参議院選挙にも大きな損害を与えていただきたい。

                     どっちみちもうあんたに未来はない。

                     さて明日はどういうニュースになるのでしょう。多分都議会解散にはならないんでしょうね。

                     ふと思ったのですが、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくるワタヤノボルのモデルって舛添さんではないですかね。
                     
                    | ルールについて考える | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    大麻所持で逮捕の末期がん患者はすみやかに治療のための国外追放を。
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                      JUGEMテーマ:健康
                      JUGEMテーマ:ニュース

                       昨日ひさしぶりにそこまで言って委員会を見ました。まあいつものメンバーのいつもの話題という感じですが、ひとつ気になったのが末期がん患者が大麻所持で逮捕というニュース。大麻が末期がんに効くという情報を得た患者が、厚生省に相談したり、製薬メーカーに臨床試験をしてくれと依頼して断られてしまいます。最後の手段で自分で栽培して服用したところ劇的に改善したそうですが、その直後逮捕起訴され裁判になっているとのこと。被告側は憲法で保障された生存権の行使を理由に無罪主張を行っていて司法判断が注目されているそうです。

                       あたけは大麻は少なくとも医療用に限って合法化すべきだと思っています。覚せい剤などに比べて健康被害が少く、歴史的にも宗教行事に欠かせないアイテムだったそうです。

                       大麻はもともとその辺に自生している植物で、知ってか知らずかかつては寺院の護摩火などさりげなく混じっていて、霊験あらたかを演出していたそうです。

                       医療用として認可すると医療用という名目で世にはびこる可能性がある。大麻は健康被害が少なくとも、他のより強力な麻薬への入り口になる。といったあたりが反対論の根拠のようです。ただ生存権はすべてに優先する。

                       この際さっさと有罪にして、大麻治療を行っているアメリカに治療のための国外追放にしてあげるのが最善の判決ではないですかね。と思った次第です。

                       大岡裁きですが、そんなことすると自称末期がん患者がみんな大麻に手を出してしまうのかな。

                       
                      | ルールについて考える | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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