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がんばれ朝青龍
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     昨日の飲み会は澤田さんと、あたけぼねをお買い上げいただいた西川さんとので、いろいろ有意義なアドバイスをいただきました。
     
     今日は夏休み前の最後の追い込み、建築設計のお仕事です。夏休み中にも打ち合わせが入っています。

     今日ネットでチェックすると王位戦4局はなかなかすごい戦いだったようですね。羽生さんピンチ、二冠になってしまうかもしれません。

     さてこのところ気になっているのが朝青龍のニュース、あたけは朝青龍に同情的です。彼は処分の前に弁明の機会があると思っていたようで、いきなり謹慎と二場所連続出場停止にわけがわからなくなっているようです。いまや朝青龍あっての相撲協会じゃないですか。

     別に品格で横綱になるわけではなく、大関で連続優勝すれば自動的に横綱になるわけですから。白鳳というもう一人の横綱が誕生したのでようやく朝青龍を処分できる体制になったとも言われています。

     サッカーにしても骨折を押して大相撲のファンサービスをしたのかも知れず、日本のファンをモンゴルのファンより優先して大事にしろというのだと国際関係にヒビが入ります。これがモンゴル大使ではなく、アメリカ大使からの赦免要請だったら、どうだったのかと思ってしまいます。

     それにしても いいわけするな というのはコミュニケーションをかたくなに拒否する、美しくない日本の伝統だと思います。弁明を聞く耳持たない、というのはこちら側にも心の余裕がないという証拠です。

     (いいたいことがあるんだったら言ってみろ、というのが正しい姿勢です。
    このセリフはしばしば いいわけするな と同じ意味で発せられますが。)

     そういう古い体質が日本人の、とりわけ若者の相撲ばなれを生んでいると思います。ひょつとすると最後の日本人横綱、貴乃花などもその辺の犠牲者かもしれないと思います。

     さて今日のベンデグリティ構造ですが、切頂四面体のベンデグリティ版です。あるいはその双対図形のひし形12面体か?ベンデグリティにすると双対図形が基本的に同じものだということがわかります。
    ベンデグリ切頂四面体

     これを逆にしてテンセグリティが成立するかどうかわかりませんが、六角形部分をどんどん増やしてゆけば、きれいな四面体状の籠編みが出来ます。
    | いじめ問題 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    続、いじめられたこといじめたこと
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       今日は午前中は日進アトリエに行って澤田晴委智郎氏と打ち合わせ、すぐやらないといけないお仕事ができたのですが、まだいろいろ引っかかっています。
       昨日のタイトルが関心を引いたのか、一度しか更新しなかった日としては初めて100アクセスを超えていました。で続きです。
       あのあと考えたのですが、あたけに関するいじめの内容は「いたずら」といった方がよいのかもしれません。具体的に中一の時あたけがいじめられた方は、一緒に通学していた同級生があたけのかばんなど持ち物を奪って、友達にパスするといったいたずらです。最後は返してくれるのですが、三回以上やられたため先生に言いつけました。あたけは三重大学の付属中学に通っていたため電車通学で、いつも帰りの車内だったと思います。
       小学5年の時のいじめた方は、誰もいないときにその女の子の上履きを取り出して部屋の隅に放り投げるというものでした。どういう経緯でそういうことをしたのかまったく覚えていません。当時あたけも優等生でその女の子とはいつも成績を張り合っていた仲で、たわいない口喧嘩をして言い負かされていたのかもしれません。
       数回やったあと、担任の先生がホームルームで、ある女子からこういう訴えがある、やったものは誰にも言わないから、先生にだけ申し出なさい。と言いました。担任は小学校には珍しく男の先生でした。あたけはそういうことをやってもなぜか正々堂々としていたいと言う矛盾した考えをもっていて、やったのは僕です。とあとで申し出ました。
       先生はハトが豆鉄砲をくらったような表情でした。というのもあたけは模範的な児童とみんなから思われていたからです。当時のほうがイメージ戦略がうまかったのかもしれません。ともかく「そうか、もうやるな」くらいでほとんど何も言われませんでした。であたけはいたずらやめました。その子にも誰がやったかは言われなかったのでしょう。
       半年後小学校6年の前期にあたけは児童会の会長で、その子が副会長になりました。いっしょに公務ということで学校推薦の映画を見に行ったこともあります。タイトルは忘れましたが、女の子が初潮になって家族でお祝いをする話で、その子はやたらと「生理や、生理」と知ったかぶりをしました。今思えば知ったかぶりをすると言うことは、彼女はそのとききっとまだだったのでしょう。ともかくそれがあたけが初めて女の子には「生理」と言うものがあると言うことを知った出来事でした。
       その後彼女とは中学は別々になり、高校でまた同じになりましたが、クラスは同じになりませんでした。お互い別にカレシやカノジョがいて、気になりながらも一言も話したことはなかったと思います。
       でこないだ見た夢の話です。二人は現在の年齢で高校の同窓会で再開しました。高校時代、話さなかったのを取り返すように、いっぱいおしゃべりをしました。おたがいそれぞれ4人子供がいるという話でした。あたけは男が三人女の子が一人と言っていましたが、現実は二人です。別れ際にハグをし、ともかく幸せな気分で目が覚めました。彼女がこのブログを見ているなんてことは、きっとないだろうな。
      でも。尚子さん。あなたのことです。いままで黙っていてごめんなさい。


       
       
      | いじめ問題 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      いじめられたこといじめたこと
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         今日は午前中滋賀県に出す開発関係図面の訂正。午後から名城大学に課題の採点に行きました。結局全然時間が足りず家にもって帰りました。
         デジタルデザインということでJWCADというフリーウエアの2.5D処理でフラードームを描かせたりしています。JWCADの2.5Dを馬鹿にする人がいますが、ちゃんと数学的に正しい透視変換をしています。普段はベクターワークスを使っているので仕事で使う気にはなりませんが。
         この手の課題でいつもいやになるのは、わずかですが明らかに人のデータをコピーしている学生がいることです。どちらがコピー元かコピー先か分からないので明らかな場合はすべて「可」にすることにしてきました。不可なら取り直すので最終的に成績簿に残ることはないですが、可は確実に残ります。コピーさせたほうも同罪ということです。ただ今回は単位は他の先生の課題との総合評価で決まるので全部不可にしてやろうと思っています。
         さて標記の件ですが、いじめの定義が変わって被害者がいじめと感じたらとにかくいじめということになったそうです。これって女性がセクハラと感じたらすべてセクハラ、というのに似てこれはこれで問題があるのではないかと思ってしまいます。
         先生に訴えたらとにかくいじめ、とするとあたけは一度づついじめたことといじめられたことがあります。どちらも今問題となっているような深刻ないじめとは程遠いものですが、いじめられたのは中学一年のとき、いじめたのは小学五年のときです。どちらも先生の対応がよかったのかすぐなくなりました。
         中一の時はそのあと先生が親に特に事実は告げず「まだ子供ですな」といわれたそうです。やや心外だった記憶があります、いじめる側が子供だと思うのですが。当時の中学生はみんな大人で、いじめたりするのは小学校の時に卒業するものだったのかもしれません。
         小学校のときいじめた相手はクラスで一番勉強ができて、一番目立つ女の子でした。今思うとその子が好きだったのだと思います。このことをブログで書こうか考えたせいか、このあいだその子が夢に出てきました。これは今までほとんど誰にも話していないことなので、もう少しくわしく・・・・また明日にしたいと思います。
         
        | いじめ問題 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        空気を読むな 空気を作れ
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           昨日からのお仕事上の課題は一日待ってもらうことにして、きょうなかなか優れた解決が見つかりました。3/16日に愛知県でベンチャービジネスのプレゼンテーションをやる予定なのですが、なんとか間に合いそうです。
           昨日ブログを書いている裏で、「今いじめている君へ」みたいな番組があり、いじめられる原因として「空気が読めないやつ」という発言があったのですが、私この言葉嫌いです。息子に「おやじ空気読めよ」みたいなことをいわれたりするわけですが、空気に逆らって、空気を作る のが親父の仕事だと思っています。
           この風潮は「空気読めない男って、やよね」というOLの給湯室の会話がCMで流れたあたりからかと思います。子供があるときハタと場の空気というものがあると気がつく、それは成長の一過程だと思いますが、それを得意に思って空気に流されているうちはまだ子供です。
           大事な会議で「そういう空気じゃなかったので」といって重要な案件を切り出せなかった、そこの君。ひょっとして6ヶ国協議で空気を読んで拉致問題を切り出せなかった、なんてことじゃないでしょうね。
           いろいろな国際競技で日本人選手に不利なルール改正がどんどん行われたりしますが、日本代表の競技委員の方々がみんな空気を読むことに長けているせいではないかと思ってみたりするわけです。というわけで空気を読む人間が増えれば増えるほど 空気を作るやつが有利になります。戦わずして勝つ、出会ったときには勝負はすでに決している。そういうものに私はなりたいと思っているのですが・・・。
           
          | いじめ問題 | 23:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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