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外宮の宮川が流れを変えたのは明応東海地震のせいだった。
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    JUGEMテーマ:地域/ローカル
      今日は朝起きてテレビをつけると箱根周辺で三連発の地震があったようです。一番大きなのは震源近くで震度五弱だったということで、東海大地震や富士山の噴火首都圏直下型地震に結びつかないの?という不安が広がっています。

     あたけはやはり首都圏直下型が一番心配だと思います。東海大地震や三連動地震は研究費獲得のための作られた不安だと思いますが、東北大震災のあと大きなひずみが回りに起きているので、この地震の周辺で次の大地震が高いのは明らかです。首都直下型はまさしくこれに当てはまる。ということで東京一極集中は原発以上の不安要因で、真剣に解消しないといけないと思います。

     東北大震災と規模的に似ているといわれるスマトラ島の大地震もその後数年間隔で三度巨大地震が来ています。

     でも先日家族と話したのですが、家族全員よく考えてみると震度五以上の地震にいまだに遭ったことがありません。伊勢の高齢の両親も多分ないと思います。戦中の東南海地震では五ヶ所や尾鷲などで津波被害があったようですが、空襲の話は聞かされても地震で怖かったと言う話はあまり聞きません。

     伊勢は神宮があるおかげで大きな災害がない、などと年寄りが言うのを聞いた気もしますが、ネットで見るとこんなサイトに当たりました。

     
    http://blog.goo.ne.jp/tako_888k/e/cfe3fd6a597192bfd4200f2845477b1c


     外宮の有名なパワースポット三つ石について書かれているのですが、もともとここにはやはり宮川の支流が流れていて内宮の五十鈴川手洗い場のようなものが合ったのではないかと言いますが、その地形が大きく変わったのは1498年の明応の大地震で、伊勢志摩だけで津波のために一万人が亡くなったそうです。

     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%BF%9C%E5%9C%B0%E9%9C%87

     このときの津波の到達高さは36mに達したそうで、まさに今度の東北大震災級です。このとき鳥羽市の国崎が日本最初の集落高台移転をして今に至るまで低地に戻らず、おかげでその後の安政東海地震などの津波被害を免れたのだそうです。

     東海地震もけっこう心配な気がしてきました。
    | 伊勢 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    王将戦第二局は大逆転で佐藤九段の勝ち
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      JUGEMテーマ:ゲーム
       今日も寒い日で一日執務室。ちらちらと王将戦第二局の観戦ですが、午後五時ごろからちょっとコンピューターの前を離れないといけなくなりました。

       そのときは佐藤さんがもう受からないと言う形で5五香と勝負手をはなったところ、六時半ころもうすでに久保さんの勝ちでおわったかなと前に戻ったら大熱戦で、優劣不明。かなり怪しくなっています。

       じっと成り香が寄った手はしびれます。

       最終盤はお互いなるほどそうやって粘るのかという手の連続でしたが、最後に佐藤さんが長手順の詰みを決めて大逆転勝利となりました。大変見ごたえがありました。

       もっと早く佐藤さんから決めに行く手も目についたのですが、それはへぼの読み。錦織君のテニスにたとえれば長いラリーをじっと耐えて最後にしとめた様に見えました。

       そのあと夕食でテレビを点けるとちょうど米長ボンクラーズ戦のNHKの特集番組をやっていました。なるほど、どうも米長さんは奇策に走りすぎたのではないかと思いました。研究対局をやりすぎて終盤力に恐れをなしたのか入玉ねらいに行ったところを仕留められたようです。

       来年コンピューター対若手棋士五対五の対局は一気にわからなくなった気がします。一年経つとコンピューターはさらに強くなっているはずで、人間が完敗しそうな気もします。再来年はいよいよ現役A級棋士との対局になりそうな予感。

       今回の王将戦第二局も途中から久保側をコンピューターが持ったら逆転はなかった気もします。
      ぼちぼちそういう例も出てきていますが、これから検討陣にコンピューターは必須になるかもしれません。終盤はコンピューターに聞け、と言う時代に突入した気がします。
       
      | ボードゲーム | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      エコポイントや補助金は逆消費税ではないか。
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        JUGEMテーマ:ニュース
          昨日は早めに更新して、名古屋国際都市問題研究会の総会と新年会に出かけたわけですが、参加者は前回の幹事会よりも少なく、議事事項は幹事会ですんでいるので基本的に飲み会です。

         柴田会長の任期が終わったと言うことで、鈴木新会長の就任と新体制のスタートとなりました。あたけは元の月例会担当幹事になりました。今度は10月です。

         毎年この新年会で反省しているのですが、例によって今年も飲みすぎ今日は二日酔い気味。

         朝寝床の中で幾何学上の問題を解きました。太陽熱飛行船のための紡錘形の骨組みを効率よくベンデグリティーで作るにはどうしたらよいかという問題です。いろんな解決があるのですが朝考えたのは三角形二枚と五角形六枚六角形三枚からなる多面体。五角形六枚というのが変則的なのでオイラーの公式の検算を頭の中でやったり、二日酔い気味のほうが頭が働く気がします。

         本当に今日から氷河期に突入したのではないかと思うほど日本中寒い日だったようで、コタツに入っていろいろ寝床で考えた多面体とその拡大形をいろいろベンデグリティーで確認しました。

         テレビを付けると国会中継。野田さんは消費税増税に使命感を燃やしているようですか、谷垣さんはそれは公約違反だから先に解散しろと相変わらず紋きり型のことを言っています。

         野田さんは自民党もかつて消費税増税を打ち出したのに、なんで反対するのだ、選挙目当てだけじゃないかと言いたげです。言えばいいのに。

         先日新聞には民主党は低所得者層向けに一人一ヶ月一万円を基本に消費税手当ての支給を検討し始めたようで、またバラマキじゃないかという声も出ています。

         あたけは何度も繰り返しになりますが、当初の子ども手当て同様まったく所得制限なしに全国民に消費税手当てを定額支給すべきだと思います。

         将来ベーシックインカムに移行するためのプチベーシックインカムで、民主党の中にはそういう考え方もあるのではないかと推察します。、

         低額所得者は消費もおさえるので相対的に手当てで救われる割合が大きく、たくさん消費する高額所得者は相対的にたくさん払わされるということで、きれいに逆進性が解消されます。

         でも日本で消費税20%になると、ますます海外で買い物をする人が増えるでしょうね。今でも円高なので韓国にいくとめちゃ得になるようです。

         海外に買い物旅行にいけるのはある程度高額所得者なので、ここでも税の逆進性が出てきます。

         高い買い物に払われる補助金やエコポイントももとはといえばみんなの税金で、経済活性化のためといいつつ堂々と逆消費課税が行われています。誰が言ったかトランプの大貧民社会。

         ともすれば一箇所に集まって鬱血してしまいがちなお金を、きれいに全身にめぐらせるのが政治の役割だと思うのですが。
        | ルールについて考える | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日東海大地震で明日から氷河期?
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          JUGEMテーマ:ニュース
           今日も寒い日ですが、バタバタと月末の雑用が片付きました。

           先日来娘と息子が1/25日に東海大地震が来ると2chで騒いでいるという話でしたが、今のところ何も起きていません。こういうデマは楽しんでいる内が花ということでしょうか。

           お昼に笑っていいとも を付けると、広島大学の准教授 長沼毅さんが、明日から氷河期が来てもおかしくない。と言っていました。名前までちゃんとおぼえているわけはなくて、こちらで確認しました。

           http://matome.naver.jp/odai/2132746842145998701

           この中で気になったのは、本来ぼちぼち太陽黒点の周期からすると増えないといけないのに、いっこうに増えない。と言う話。

           ネットで調べてみると太陽黒点と大地震には関係があって、黒点の少ない時期に大地震が起き易いのだとか。

           「黒点が増えない」で検索するといくつかヒットします。番組の中で18世紀にテムズ川が凍りついた小氷期の写真が出てましたが、走っている自転車が現代のスポーツ車に見えたのは私だけ?

           番組でもちらっとポスターがでていた映画ディアフタートゥモローでは地球温暖化のせいで地球の深層海流が止まり、急激な寒冷化を引き起こすことになっていて、これは一部で指摘されたちゃんとした学説です。ここまで極端な予測ではもちろんないですが。

           もともと20世紀半ばから後半まで地球は寒冷化に向かっていると言う説もたくさんありました。人類活動も二酸化炭素など温室効果ガスを出すだけではなく、盛大に煤煙やチリを撒き散らしたり、森林を破壊して砂漠化すると地球自体の反射率が上がり、太陽熱を吸収しなくなる可能性もあります。

           そんななかで、地球温暖化のほうがはるかに深刻。という結論を導き出したIPCCは実は原発の普及推進のために無理やり二酸化炭素を悪に仕立て上げたのだ。とも言います。

           地球が寒冷化するほうがはるかに心配。となったら180度方向転換ですよね。

           原発などはただちに全停止。風力発電や太陽電池など自然エネルギーもただちにやめ。天然ガスなど比較的二酸化炭素を出さない化石燃料もやめ。

           ひたすら石炭火力ですべてのエネルギーをまかないましょう。ただし煤煙は出さないで、クリーンな二酸化炭素をじゃんじゃん出す。

           二酸化炭素排出量25%削減なんてとんでもない。排出量倍増に向けた取り組みに変わります。

           経済の活性化の試算をすると、こっちの路線のほうがよい。

           となったら現実になりそうなところがこわい。

           で本当に寒冷化しているすると、化石燃料使い果たしたらどうするんでしょうね。
           
          | 環境問題 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          ローマ人の物語(3) 勝者の混迷読了。
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            評価:
            塩野 七生
            新潮社
            ¥ 2,415
            (1994-08)
            コメント:ポエニ戦争で勝ったローマがカエサル登場前夜、社会変化をどう克服しようとしたかという物語。抜群の血統ながら、若くして護民官になり困窮する平民を救うために改革を断行し元老院に殺害されるグラックス兄弟が鮮烈。

            JUGEMテーマ:学問・学校
              今日は東京では6年ぶりの大雪だったようです。といってもそんなたいした雪には見えなかったのですが、スリップ事故が多発したようです。

             国会では野田総理が初めて通常国会で所信表明演説を行い。自民党の総理の所信表明演説を引用して、消費税増税への与野党協議を呼びかけたのですが、野党はみんな猛反発といったところです。

             何も決めない政治からの脱却とのことで、野田総理の不退転の決意は伝わってくるのですが、谷垣さんはじめどうもスタンスがよくわかりません。

             消費税増税はこっちが言い出したことで、民主党さんはもともと消費税増税しないというマニフェストで政権交代したんだから、そんなこと言うなら与野党協議ではなく解散して信を問え。

             ということなんですが、総選挙やるときには両党とも消費税増税で戦うのでしょうか。国民にとって八方塞で、わけわからん展開です。谷垣さんの情けなさが目立ちます。


             実は昨日このローマ人の物語(3)勝者の混迷を読了したわけですが、ポエニ戦争でカルタゴに勝って地中海の覇者となったローマがその勝利によって生じた社会変化にいかに対応しようとしたか。というお話です。

             もともとローマは都市国家で、ポエニ戦争当時は自作農の歩兵を主体とした徴兵制が軍事力を支えていたわけですが、戦争が続くと自作農はどんどん経営破綻してしまい、それらの農地を富裕層が買い占めるわけです。大土地所有制ラテフンディウムというのが世界史の教科書に載っていておぼえさせられた記憶があります。

             これがそもそも西洋の格差社会の始まりなんですが。

             ということで戦争後のローマは土地を失った元自作農の失業者であふれ、徴兵制もままならなくなります。これらの社会問題の解決というか社会の改革に立ち上がったのが、グラックス兄弟で、護民官として貧民層に対する小麦の配給制など、平民の保護と富裕層の既得権益の削減を目指したいくつもの法規を成立させます。

             もともとハンニバルを倒したスキピオの子孫に当たる名門中の名門なのですが、元老院を無視して進めた為に、けっきょく二人とも殺されてしまいます。国家の未来のために命をなげうった若き政治家像は鮮烈です。でも殺されても法規の骨は残ります。

             そのあとマリウスという将軍が純粋に軍事力維持のために徴兵制から志願制に改めます。これはローマだけで、他にも都市国家ローマとその同盟国とのいろいろ不均衡不公平が目立ってきたために政治制度としての都市国家ローマは属州を含めた大国へと脱皮していくわけです。

             このころの政治は常に周辺国との戦争があり、緊張感があったわけで、そのためにも国が団結する必要があったのですが、平民派のマリウスと貴族階級のスッラとの間で政権をめぐる内戦になって、政権が変わるたびに粛清が行われたりする内戦の時代でもありました。

             このあとスッラの弟子のポンペイウスが小アジアもローマの支配化に収めて、いよいよカエサル(シーザー)の登場となるわけですが。

             翻って軍事的な緊張のない今日、ある意味では逆に政治はいっそう混迷の度を深めている気もするのですが。

             松下政経塾ではローマ史とか勉強するんでしょうか。
            | ルールについて考える | 23:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
            造形大最終出講日。自転車で行きました。
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              JUGEMテーマ:学問・学校
                今日は造形大の最終出講日ですが、天気も良く今シーズンラストチャンスで八事造形大間自転車で行きました。春日井駅のスクールバスのバス停までは一時間を切って行ったので、それほど公共交通で行くのと違わない気がします。鶴舞回りに較べてかなりショートカットするので。

               バス停を過ぎて散歩中の造形大の講師の先生から声をかけていただきました。そのあとブックオフによって例によって阿福でランチ。今回もちょっと高橋大和似の店員さんはいなくて、どうもやめられたかなという感じです。

               造形大は一年生の課題講評会にゲスト出演。自分の担当だと、出来が悪いのには責任もあるので、多少歯切れがわるくなる面もあるのですが、担当していない学年のほうがいろいろと厳しいことが言えます。

               最後に総評を、といわれて、おもわず「そーですね」と最近流行のフレーズではじめている自分に気がつきました。この間に言うことをフル回転でまとめているわけで、あまり意識しないほうがよさそうです。

               帰りもブックオフによって都合7冊ほど買ってしまいました。一冊以外塩野七生。一冊は堺屋太一の「団塊の世代」有名な本ですが、多分読んだ人はそんなにいない気がしたので。

               帰りも順調で、結構苦になっていた茶屋が坂から自由が丘への上り坂もかなり楽に上がれました。一輪車と自転車では使う筋肉が違うと何度か書いていますが、一輪車でついた筋力は自転車でも生きてくる気がしました。特に上り坂。

               電子地図で見ると茶屋が坂の辺は海抜20mくらいで自由が丘の辺は60mくらいなので、ざっと800mで40mくらい上がる坂です。100mで5m。春日井駅前から造形大までも大体30mほど上がるのですが、こちらは8000mなのでほとんど平らに感じます。

               この日はもちろんマウンテンバイクで、基本的に下り坂と平地でスピードを出すときは車道を走り、上り坂でスピードが落ちるときは歩道を通るわけですが、やはり車道ではかなり怖い目に会います。

               車によっては大きく迂回して追い越してくれる車も多いのですが、わざとミラーを擦らんばかりのところをスピードを落とさずに抜いてゆく車もいます。

               一度前の車がおおきく逆にこちらの進路側に迂回してヒヤッとしましたが、向うもミラーに突然自転車が現れてヒヤッとしたはずです。

               警察庁が徹底しようとしている法律通り、自転車が車道を走るのはやはり車には迷惑なんだろうと思います。法律を守って車に迷惑をかけるか、法律を守らず自分の命を守り、みんなに迷惑をかけないようにするか。究極の選択を迫られます。
              | ルールについて考える | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              NHK杯羽生阿久津戦は羽生勝ち。土をつけるのは渡辺さんしかいない?
              0
                JUGEMテーマ:ゲーム
                  今日のNHK杯戦は羽生阿久津戦。若手モテ系実力派の阿久津七段ですが、尊敬する先輩ということでか対羽生戦の成績は一勝八敗と一方的。羽生さんは先崎さんとか将棋センスの良い相手を手玉に取るのが得意のようで、今回も序盤で攻めさせられた阿久津さんが一方的に不利な展開になってしまいました。

                 羽生さんは例によって攻めたり守ったり曲線的な差し回しで、ついに飛車一枚丸ドクで山のような持ち駒をきづいたのですが、谷川さんのように直線的に最短手順で迫ったりしないんですね。

                 阿久津さんも手順をつくしてなんとかワンチャンスを作ろうとするのですが、羽生さんは万一にも負けない指し方。解説の森下九段もこの羽生さんの攻めはちょっと疑問なんではないか、とちょっと見ていてイライラ気味。最後はかなりたくさんコマをあまらせて即詰みになりましたが見ていて手に汗握らない戦いでした。羽生さんもなんだか昔の大山将棋のような老獪な感じになってきたんですかね。


                 最善手と見れば変な手に見えても踏み込んでいくのが羽生将棋なんですが、負けない手というのも最善手なんですかね。

                 でも羽生さんはとにかく強い。今年も決勝まで出てきそうな気がします。純粋トーナメントの三連覇って、ずっと連勝中ということで一体土をつけるのは誰なんでしょう。王将戦のように、また渡辺さんのような気もします。


                 そのあと都道府県対抗男子駅伝は家族でコタツに入って観戦で、愛知は中学生ががんばって最後に二位に差をつけてアンカーにタスキをつないだんですが、トヨタの期待の若手が最後に次々に抜かれて五位と、残念な展開でした。

                 アンカーの伊藤さんはまだ20歳と若いので、この悔しさをバネに飛躍して欲しいものです。

                 夕方一輪車にも少し乗り。先日来課題だったゾーン多面体の基本となるベンデグリティーを作りました。また可能性が広がったのですが、ちょっといろんなことやりすぎ?

                | ボードゲーム | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                徳重ヒルズウォークの駐車場は昼間三時間無料。
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                   今朝五時15分に新幹線太閤通り口に着いたわけですが、五時30分くらいにいっせいに地下鉄が動き出すので、いいタイミングです。

                   実は行きもバスで途中の足柄SAでは雪。東京も一日霙交じりの寒い天気だったので、新宿グリーンプラザでジャンプ傘を買いました。420円とコンビニより安い。

                   でさすがに二連続深夜バスとなると帰りは爆睡状態。SAに留まったのもわからないくらいでした。
                  名古屋に着くとまだ降っている。傘を持って帰って良かったと思ったわけですが、御器所で桜通線から鶴舞線に乗り換える際に傘を車内に忘れました。ホームのエスカレーターに乗ったところで気がついたわけですがすでにドアが閉まり発車するところ。

                   でそんな高い傘でもないしまあいいか、と思ったのですが八事で降りて外に出ると結構降っている。濡れると風引きそうです。で、もう一度駅に戻って傘を忘れた旨を改札の駅員に伝えると、なにやらケータイ電話であちこち電話して、徳重駅でそれらしき傘を確保してくれました。今やはり傘の忘れ物はほとんど引き取りに来ないのだそうです。

                   で八事からは友愛の傘(置き傘)というビニール傘を貸してくれたのですが、見つかった傘は徳重駅まで取りに行くか、月曜日以降に市役所にとどくのを待つかどちらかだと言われる。というわけで、午後車で徳重駅に行きました。そのために往復地下鉄代を払うと傘代より確実に高くなるわけです。なんとなく地下鉄で行くというと負けてくれそうな感じもありましたが。

                   で車でも駐車場代を払うとなにやっているかわからないと思いつつ、ヒルズウォークの駐車場に入れると。

                   昼間は三時間無料でした。大規模商業施設で30分無料というのは良くあるので、期待したわけですが、3時間はすばらしい。みんなとめる訳です。三時間あればいろんなことが出来る。ちょっとした用なら地下鉄で都心部に出かけてもどってくることも出来ます。都心で車をとめる駐車代より地下鉄代のほうが確実に安い。

                   もともと緑区は名古屋でも特にマイカー依存の高い地区なので、都心への車を減らす上でよいことだと思います。

                   時間があるならというわけで、お向かいの緑文化小劇場に行ってみました。

                   緑文化小劇場

                   向かいに見えるのがヒルズウォーク。地下といいつつこちら側からは一階と3,4,5階の4層が駐車場階になっていて大規模商業施設というより大規模駐車場施設です。

                  この緑文化小劇場はJA緑と一緒に計画されていて、出来たときからここの柱の細さが気になっていたのですが、近くで見ると結構太い。300φくらいはありそうです。細長比から言って、軽い鉛直荷重しか負担していないのは明らかで佐々木睦郎氏あたりがやりだしたはやりの表現ではあります。

                   446席と市内最大の文化小劇場だそうで、どこが小劇場や。と突っ込みを入れたくなるはこものですが、にぎわっていました。達成後経済の主役は文化なので良いことかもしれません。使用料も安く、スタンウェイがあるそうですが、ここでのコンサートを聴いた事がないのはなぜ?場所も便利なのに。

                   先日のファンデナゴヤの市民ギャラリー矢田は東文化小劇場と東図書館との複合施設だったのですが、こちらはそのへんはユメリアというヒルズウォーク側の施設に併設になっています。

                   傘を忘れたおかげでいろいろわかったわけですが、今度は友愛の傘を返してくるのを忘れました。

                   
                  JUGEMテーマ:地域/ローカル


                  | 環境問題 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  東京に行きました。
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                     今日は朝から東京。ここのところ毎年一月下旬に東京に来ています。
                    まず朝一で上野の科学博物館。弊社製品ショップ置き状況の確認ですが、やはり完成サンプルがなくなると売り上げが落ちるようです。
                    展示室を覗くとこんな感じ。

                     上野科学館

                     ちょっとガジェットというレトロフューチャーもののゲームを思い出してしまいました。



                     科学博物館とか名古屋市役所とか、帝冠様式とかよくわからない様式建築が最近見直されているようです。東京駅もオリジナルに復元されて一部見えるようになってきたようですが、見損ねました。
                     
                     ここのところピンチヒッターで西洋建築史を教えて来たわけですが、歴史主義のリバイバルというのが起こっても不思議ではないと思います。

                     このガジェットのムービーはこっちからとりました。

                    http://www.momiten.com/game/gadjet.htm

                    デモをやっただけですが、本格的にリバイバルでやってみたい気もします。
                     

                     この手のゲームのはしりのミストは買ってやりましたが、一面しかクリアできませんでした。

                    http://www.momiten.com/game/myst.htm

                     上野科学博物館から秋葉原のトリトさんに行きました。今回初めて歩いてみましたが25分くらいでした。
                     
                     午後は特許関連の打ち合わせと言うか交渉。


                     その後科学未来館に行って、夜は安川氏と四谷で飲んで高速バス。と言うことで翌日更新です。  
                    JUGEMテーマ:ゲーム
                    | 展開構造 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
                    ファンデナゴヤに行きました。とても面白かった。
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                      JUGEMテーマ:アート・デザイン
                       昨晩はNIMRA幹事会と伊勢高同窓会の新年会と完璧にダブルブッキングでしたが、たまたま名駅前のとなりのとなりのビルだったので、両方参加。新年会を一時間ほど遅れていきました。

                       昨年の同窓会の幹事反省会をかねていたらしいのですが、あたけのピアノが大変好評だったようです。AKBのコピーも報われた感じです。今年の年賀状にもこの時のピアノをお褒めいただいたのがありました。 というわけで遅れた分を取り戻そうとあまり食べずにワインをたくさん飲んだおかけで今日はちょっと調子よくなかったのですが、朝から市民ギャラリー矢田で開かれているファンデナゴヤに行きました。

                       午後から造形大だったので、その前に大曽根乗換えということで。市民ギャラリー矢田はナゴヤドームの地下鉄の駅のすぐ上です。

                      http://www.bunka758.or.jp/scd19_top.html#yada-120112~22

                       受付にご案内いただいた石掘礼子さんがいてすぐわかりました。

                       これは若手作家による企画コンペで昨年の芸文センターのアートチャレンジと少しメンバーがかぶっています。彼女はまだ造形大のメディアアートコースの学生なんですが、活躍しています。7つある展示室の三つまでが彼女の企画で、一緒にまわっていろいろお話をうかがうことができました。

                      http://www.bunka758.or.jp/img/scd19/20120112~22-2.pdf

                       テーマはplants Architecture

                       で彼女の企画の最初がこれ、ほんとはもっと暗いのですが、



                      加藤良将さんのmirange Flower 幻花とでも訳すのでしょうか。
                      なにやら光がかなりの速さで回転している。触ってみてくださいと言われて、最初は少し勇気が要ったのですが、要するに光ファイバーが回転していて指で乱すと複雑な軌道を描きます。特殊なライトを当てると花が虹色に変化したり。

                       10次元空間で振動している超ひも。物質の究極の姿はこんなのかもしれないとイメージが膨らみます。

                      http://yoshimasa.sblo.jp/article/52955689.html

                      石掘玲子さんの作品

                      これが ecpectations,growing、hearing という石掘さんと井藤雄一さんの作品。
                      植物の成長の画像を処理して、その画像の差分を音楽にしているそうで、音楽部分が井藤さんの担当。映像もさることながら、とてもセンスのよい音です。

                       それ以外にも植物にまつわる面白い現代アートが見られます。

                       石掘りさんの担当部分以外では、塚本智也さんのアクリルペインティングがわざとレンズのピント効果をねらって立体感を出しているのが表現として印象に残りました。

                       さて第一展示室はと聞くとこれは上の階でした。

                      第一展示室

                      ちょっと写真が良くありませんが、とてもよい会場でした。ここも名古屋造形OBの伊藤正人さんの企画。会場一杯にビンが点々と置かれていて、良く見ると毎日三分間の息を詰めたもののようです。三ヶ月分とかで日付が書かれています。

                       三分息を止めると死にそうになるので、何回かに分けて詰めるのかな。

                      こっちのほうがよい写真があります。

                      http://www.laura.jp/at/2012/01/12111327.html

                       現代アートの可能性を感じる展覧会は今週の日曜日まで。お見逃しなく。
                      そういえば次の愛知トリエンナーレの企画もすでにはじまっているそうです。

                       さてそのあと造形大の建築課題の講評会でした。担当教官が言うのもなんですが、この造形大の活躍からはちょっと程遠い内容。どうやって成績つけようと言う感じです。

                       さてどこまで巻き返しなるか?

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